つたわりとどけ。

日常と非日常のはざまから、伝え、届けたいことを個人で探求し、実践します。

【詩】溶け出すこと


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人前では自分はすべて満たされていると高らかに宣言する人がいるが

 

そんな人ほどペットと言われる存在を傍らにおき

 

人知れず癒しを求めているという矛盾が見え隠れしている

 

 

自分で自分を癒しましょうとグループのリーダーがお言葉を述べているのに

 

癒しの先を自分に求めてしまうというあべこべが普通になっている

 

 

わたしたちは、こうも弱いとされる存在なのだろうか

 

 

三匹の仔犬はぼくの左手にむしゃぶりついた

 

かじったり  吸ったりとさまざまだ

 

犬にとってはそれが癒しの一部であったかもしれないが

 

その行為は自分にとっても癒しになった

 

 

 

そんなんでいいんじゃないかと思う

 

癒しはどこかに行けば  誰かに逢えれば与えられるものではなく

 

実はいつも目の前にあるのだということを

 

 

 

普段とは少し違う場所で教えられた

【詩】想像もしないこと

普段からその先を考えることなどさほどない

 

目の前の世界のことで精いっぱいだ

 

だからつい 自分の周りにだけいろいろとことばをこぼすけど

 

それが実は 自分の周りが想像していたよりも広かったことに狼狽する

 

軽はずみなことはできないという教訓になった

 

 

 

 

 

決して歓迎されていない口調での表現は常に世界にあふれているが

 

実はその表現の対象のことまではあまり考えられていない

 

ましてやその先の対象が 自分と何らかの関係があるかもとは

 

どうやら思うというきっかけは与えられていないようだ

 

仮にその点を指摘されたとしてその人はなんと思うだろうか

 

ひょっとすると 表現の自由だと言って反省はしないのかもしれない

 

 

 

 

 

この世界には想像もしないことがある

 

地元では全然有名ではないのに

 

地元を一歩出たら それが実はとても有名であったりすること

 

価値観というのはほんとうに凄い

 

世界はひとつといっておきながら

 

実はこの世界にはセカイがたくさんあるということを知った

 

 

 

 

 

 

この世界には かんたんに言って歓迎されることとそうではないことのふたつに分かれるような気がする

 

歓迎されないことについては あらゆる立場の人たちが社会から消し去ろうと躍起になっている

 

ではなぜ その歓迎されないことが産まれたのだろうか

 

ひょっとしたら それは意味があったからとは 誰も想像もしないことのようだ

 

 

 

 

明日の事は少し想像するけど

 

そこから先のことはなかなか考えない

 

妄想は膨らませるけど

 

想像はどうやら苦手みたいだ

 

 

 

 

 

 

 

明日 何が起こるか詳細にわかる人なんていない

 

それはつまり 明日は常に想像もしないことが起こるってことだね

テレビ放送をご覧いただき、ありがとうございました。

本人は「一切」映っておりませんが 笑。

 

 

本日午後6時30分、STV日本テレビ系列)にて放送されました

満天☆青空レストラン

にて、とみーの職場が紹介されました。

 

 こちらは以前撮った写真

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未が最低で、今が最高

ふと

 

いまという読みをする漢字には

 

「今」のほかに「未」もある。

 

 

よくわかんないけど、妙に納得した。

 

 

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車窓から

 

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静けさ

実習生たちが午前中に帰りました。

 

あれだけにぎわっていた屋内も、現在はしんとしています。

 

 

 

 

 

 

 

明るい声がこだまする室内

 

なんとなくだが

 

建物も喜んでいたようだった

 

だからなおさら

 

しんみりとした空間が寂しくて仕方ない

 

 

 

 

でもこれを選んだんだっけ

 

相反する現象を経験してこそ

 

それぞれのシーンの大切さを学ぶことが出来るんだ

 

ぼくたちはときにどちらかに偏りすぎになってしまう

 

でもそれって実は バランスが悪いんだと

 

 

今朝 雨が降った

 

その1時間後に晴れ間が見えて

 

蒸し暑い日が続いた

 

夕方になると雲行きが怪しくなって

 

夜9時を回ったらいつもの雨に変わってた

 

そうか 天気も待っていてくれたんだね

 

ありがとう

 

 

 

ああなってほしくない

こうなってほしくない

実は望まないものであっても

それは恵みになる

 

今はそれを知らないだけ

だからむやみやたらと判断し決めつけるのは少し危ないのかも

 

この静けさも 意味があるものだと沁み込ませたい

 

 

 

 

このにぎやかさにいつ逢えるだろうか

 

あなたの笑顔を待ち侘びるかのように

 

そこに行けばいると知っていても

 

なかなか難しいなんだね

 

 

 

だからひとつひとつの時を

 

抱きしめるほど大切にしよう

 

そのひとしずく