つたわりとどけ。

日常と非日常のはざまから、伝え、届けたいことを個人で探求し、実践します。

札幌市へ行ってきました(帰ってました)

大阪への旅行から無事戻り、数日間仕事をした後に実家のある札幌市へ行って参りました。 目的は幾つかありまして、ひとつは実家へ帰ること。もうひとつは「札幌モーターショー」に行くことでした。その他どこそこで買い物がしたいという目的がありましたが、…

サントリー山崎蒸留所へ、念願の場所へ行ってきました。

自分の中でずっと行きたい場所がありました。 それは、サントリーウイスキー「山崎」を作っている「山崎蒸留所」。 場所は大阪府と京都府との境目に近いところにありました。 JR大阪駅から京都方面の列車に乗りましたが、乗車時間もそんなに長くなく、近所の…

起点・終点

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに行った際、宿泊した場所は最寄駅の「ユニバーサル・シティ駅」ではなく、ひとつ隣の駅でした。 写真は夜のUSJです。 JR西日本の路線で桜島線というのがあるのですが、その「桜島駅」にあるパートナーホテルに滞在。そこか…

吉本新喜劇を観に、NGK(なんばグランド花月)へ行ってきました。

旅の2日ほどはユニバーサル・スタジオ・ジャパン施設付近のホテルに滞在し、この日は道頓堀川にほど近い宿に移動。 おなじみグリコさん 至るところは人で溢れ、また活気がありました。 さすが天下の台所。唸りました。 この近辺に宿を定めたのは目的があった…

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンへ行ってきました。

なんでしょう、当初は大してワクワクしていなかったのですが、大阪に行く前日あたりからそわそわし始め、そして小躍りしてしまっていました 笑。 ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)は、自分のなかでは行く機会はないだろうと思っていた場所であっ…

大阪へ行ってきました。

遅いお正月休みをいただき、向かった先は大阪府。 飛行機は函館空港⇒大阪伊丹空港での利用となりました。

年末年始の読書感想文⑦ 2020年の星占い 【蟹座】 石井ゆかり:著 幻冬舎コミックス

石井ゆかりさんの「星読み」にはいつ、出逢ったのだろうか。 もうかれこれ長いこと、彼女の星読みを読み続けています。 かといって自分自身が占星術の類をする訳ではないのですが、個人的に好きな部分があり、それは「占い」の部分よりも石井さんの「語り」…

年末年始の読書感想文⑥ 大雪物語 藤田宜永:著 講談社文庫

函館蔦屋書店を訪れた際、タイトルに魅かれて購入しました。 帯は北海道が誇る作家のひとりに数えられた桜木柴乃さん。 そこからわかる情報としては、どうやら短編集のようだということと、吉川英治文学賞受賞作品だということでした。 過去にも藤田さんの著…

年末年始の読書感想文⑤ 目を合わせるということ モモコグミカンパニー(BiSH):著 シンコーミュージックエンターテインメント

アメトーーク!でBiSHのことを知り、アメトーーク!新規になったことで知った一冊。 こちらの本はCDアルバムなどとともに購入しました。 購入した時点で9刷となっており、少し前になりましたが増刷が決定したそうです。 それだけ重版がかかるというは…

年末年始の読書感想文④ 北海タイムス物語 増田俊也:著 新潮文庫

かつて北海道には北海道新聞の他に、「北海タイムス」という新聞が存在していました。 現在はもうその新聞社はないのですが、自分自身がその新聞を配達していたことから、この名前が記憶に残っていました。そのためこのタイトルを目にしたとき、「読みたい」…

年末年始の読書感想文③ 倒れるときは前のめり ふたたび 有川ひろ(旧:有川浩) 角川書店

「有川ひろ」って、誰? そう思って手に取った一冊でしたが、かの「有川浩」さんだと時間差で気づきました。 有川さんのエッセイを読むのはおそらく初めてなのですが、とてもアツイ、そして重厚な一冊だったと読後に思いました。個人の勝手な印象ですが、エ…

年末年始の読書感想文② あぽわずらい(あぽやん3) 新野剛志:著 文藝春秋

あぽやんが続いていた。 これにはちょっと驚いた。 第1作を読んだのは10年以上前だったはず。 自然と手が伸びた一冊です。 航空業界の話になるのですが、シリーズ3作目は主人公が話を進めていくのではなく、主人公の周りにいる人物が主人公となった短編…

年末年始の読書感想文① 「本屋」は死なない 石橋毅史:著 新潮社

「本屋」がどんどんなくなっている。 それはもう地方だけの話ではなく、都市部にも蔓延してきました。 背景にはいろんな物事がありますので絞ることは難しいですが、現実問題として「本屋」の数がどんどん減っていっていることは事実です。 こちらの本はルポ…

世界に目を向ける

この写真は9日早朝の景色です。 前の日は1日雨。 それが夜には雪に変わりました。 水気を多く含んだ、ずっしりとした雪が積もりました。 朝焼けの空が何とも言えない色となっていましたので、久々にシャッターを切りました。

年末年始に買ったモノ④

だらだらと下らない自分の買い物記録を書いています 汗 はい。もう少しで終わらせますね・・・ 楽天スーパーセールで、楽天ブックスさんから購入したモノはコチラ。 新たに清掃員となったわたくし。 BiSHのCDやら雑誌やらを購入しました。 きっかけは日記…

年末年始に買ったモノ③

ちょびっとシリーズ化させてしまっています 笑。 これまでのは maruyamabase.hatenablog.jp maruyamabase.hatenablog.jp となっています。 今回はコチラ。 書籍が2冊ですが、「それぞれ別の店舗」に購入しています。

年末年始に買ったモノ②

昨日の日記の続きです。 maruyamabase.hatenablog.jp きょうはどんなネタでいこうか・・・というのを考えはするのですが、どーしても浮かばないときはあります。そのためごくごくかんたんではありますが、こういった内容の記事を書くことがあります。 ではさ…

年末年始に買ったモノ①

すいません、ネタが少ないので今回はコレです。 先日こんな日記を書きました。 maruyamabase.hatenablog.jp 楽天さんのセールですが、思い切ってスタンプ全部埋めてやろうと思い立ち、あれこれ買い物をしました。今回はその中のひとつを紹介いたします。

年末年始に、読書する時間をこじ開ける。

12が中旬から年末、年明けにかけて、ちょっと本を読もう、読みたいと思いました。 それは多少の余裕が出来たから、なのかもしれませんが、活字に飢えてきたのかもしれないというのがあります。10月くらいから図書館で本を借りてきては読んでいましたが、…

【詩】100%なんて

新年の境目によく目にするもの それは今後の1年を占うという各種媒体の記事だった 占うほうの労力も相当なるもののはずなのに それに目を通す側のほうは 確実性のみを求めてしまっている それはもう占いではなく 確固たる明日が欲しいだけなのだと知る その…

ただ珈琲に包まれたいだけなんだ。~福袋を開封する~

昨日の日記で、久々に福袋を購入したという話に触れました。 maruyamabase.hatenablog.jp どこのブログでもやっていると思うのですが、きょうは購入したものの内容を紹介してきたいと思います。 ちなみに購入したのは 今や札幌のみならず、北海道を代表する…

仕事始めと福袋。

本日、仕事始めでした。 自分の職務ですが、事務と建物の管理人の他に、牧場業務の兼務発令をいただいております。 優先されるのは事務と管理人業務なのですが、繁忙期や年末年始等で人のやりくりが難しいときなど、人手があったほうがいい時期に関しては牧…

声をかけてもらえる。ありがたいことだってしみじみ。

令和2年。2020年が開幕しました。 みなさま、あけましておめでとうございます。 本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。 大みそかの我が家ですが、夕方に買い物と頼んでいたおせちを取りに下に向かったところ、ところどころ吹き溜まりが出来ていたので…

未熟さを痛感した1年でした。

大みそかなので今年を振り返ってみますと、本当にこれって今年なのかと思えるほど、以前のことが数年前のことのように感じてしまいます。 つまりは年ってことですね 汗 ざっと今年の出来事を書いてみますと 1月(たしか):台湾旅行 2月:月末に就職決まる…

寒気が抜けない。

出産の兆候がある牛がいたんですが、恐らく予定よりも遅いだろうという見解でいたのですが。 午前2時に1次破水をしたという通知が来ていて、それを午前3時30分に起きたときに知って、午前4時に外に出て牛舎に入り、牛の状態を確認しました。 初産の牛…

【詩】青空の下には平凡

雲のない空が拡がり 気温もこの季節にしては高く 風も時折しか吹かない 仕事もさほど多くはなく トラブルもなく進んでいく これほど平凡で これほど怖いものはない 何かあることが日常で 何もないことが非日常だと思い込んでいる そうなってしまったなら 疲…

年末にふさわしい?買い方をしてみた。

年末にふさわしいかどうかは不明ですが、どこかのタイミングであれこれとたくさんの買い物をすることになるときというのがあると思います。 それは地方にいても、都会にいても同様で、あれもこれもという衝動がそういった行動を招きます。それは決して悪いこ…

都会にいるより忙しい。かも。

よく、都会に居れば周りとのコミュニケーションをさほど取らなくてもよい。 だから田舎にいるのではなく、都会に行くのだ。 このような主旨の説明から、田舎(または地方)を敬遠する動きがずっと前からありました。 その主張は間違っている、と言いたいわけ…

地域の催しはほんとうにありがたい。

仕事終わり直行で、地域の飲食店にお邪魔しています。 年末にふさわしい、おいしいものをいただいています。 ここには職場の、地域の関わりがありますが、どちらの面をとっても、とてもよくしていただいております。 有無を言わさずお酒とお食事をいただいて…

このたび、「清掃員」になりました。

職場の環境が落ち着き始めた頃、久々に録画されている番組を見始めました。 住んでいる場所(または建物)ですが、各種配線も老朽化しており、テレビ放送も時折電波が乱れます。部屋によってはまったく映らないところもあります。 そんな中ですが、機器の移…