つたわりとどけ。

日常と非日常のはざまから、伝え、届けたいことを個人で探求し、実践します。

【詩】今日は今日の 明日は明日の

毎日など起こることが違って当然だ 同じように見えても 微妙にずれていたりする それを新鮮と呼んでもいいし 慌ただしいと毛嫌いしてもいい とにかく 日々大変だってことだ 同じ「ような」ことを繰り返していくと 慣れていくはずなのだがどうしてか疲ればか…

【詩】勝てず

疲れに勝てず 仕事に勝てず お金に勝てず 学歴に勝てず 力に勝てず 能力に勝てず 欲に勝てず 天気に勝てず 時間に勝てず 何にも勝てず ただ無力を感じるだけ だけど 勝ち負けに拘らず 勝ち負けに引き摺られず 勝ち負けに足を取られず 勝ち負けに答えを求めず…

【詩】熱意というそれぞれの

いま居る場所で やるべきことをやろうと やりたいことをやろうと 熱意をもつひとたちがいる その熱意は不思議なことに 長くその土地にいる人とは雲泥の差が開くことがある それは現実的なのか または夢想的なのか 机上で考える人と カタチにしてみる人とのす…

【詩】待ち遠しく

雨だとか風だとかが猛威を振るう時間帯が通り過ぎ 我慢のご褒美と言わんばかりの青空がもたらされた 気温も夏の様相を呈し すべてのいきものがその暑さにうんざりしながらも活発に動いていた 待つしかないということは意外にも多くある 待ち遠しいという気持…

【詩】repair

壊れたなら捨ててしまっても良いと思うのだけれど 思い入れのあるものは手元に置いておきたい だけど使えないのならそれはただ埃を被り 無用の長物に早々と様変わりしてしまう それでは可哀想ではないか だから時間をかけてでも だからお金を投入することが…

【詩】この身に纏う

地球が言うには わたしたちはつい先日まで裸だったそうだ それが短時間のうちに何かを身にまとうという技術を身に付けたのだそうだ それは地球ですら驚く状況だったそうだ 何故 何かを身に纏うようになったのだろうか 己の身を守るためだとも言えるし 身分の…

【詩】境界線

にんげんといきものの 境界線がいつしかつくられていた にんげんとかみさまの 境界線は都合のいいように変えられていた 誰かはその境目を越えることができるが 何人たりともそれはできないという話が広まっていった 見えない線はそこかしこにある 無意識にそ…

【詩】止まることなく

再び ということばがあるように 止まっていた 終わった と思っていたものが実は続いていたということは実はある 続いていたことを歓迎しないことは多々あるけど、それが人間がもたらしたと知ったときの軽蔑の眼差しはこのうえないほどの冷徹さを含んでいる …

【詩】溶け出すこと

人前では自分はすべて満たされていると高らかに宣言する人がいるが そんな人ほどペットと言われる存在を傍らにおき 人知れず癒しを求めているという矛盾が見え隠れしている 自分で自分を癒しましょうとグループのリーダーがお言葉を述べているのに 癒しの先…

【詩】想像もしないこと

普段からその先を考えることなどさほどない 目の前の世界のことで精いっぱいだ だからつい 自分の周りにだけいろいろとことばをこぼすけど それが実は 自分の周りが想像していたよりも広かったことに狼狽する 軽はずみなことはできないという教訓になった 決…

テレビ放送をご覧いただき、ありがとうございました。

本人は「一切」映っておりませんが 笑。 本日午後6時30分、STV(日本テレビ系列)にて放送されました 「満天☆青空レストラン」 にて、とみーの職場が紹介されました。 こちらは以前撮った写真

未が最低で、今が最高

ふと いまという読みをする漢字には 「今」のほかに「未」もある。 よくわかんないけど、妙に納得した。 車窓から

静けさ

実習生たちが午前中に帰りました。 あれだけにぎわっていた屋内も、現在はしんとしています。 明るい声がこだまする室内 なんとなくだが 建物も喜んでいたようだった だからなおさら しんみりとした空間が寂しくて仕方ない でもこれを選んだんだっけ 相反す…

日本の夏、北海道・八雲の夏。

新聞報道では、北海道は9日連続の真夏日。 しかし今日はほっと一息。 爽やかな風が吹いています。

ちょっと弱音

こうも毎度毎度トラブルに見舞われると 正直嫌になる瞬間がある 疲れがどこからか大挙してやってきて ずっと自分の心身に居据わってしまう そんな時にを見計らって いろんな案件が積み重ねられてゆく ぼくだって人間さ 弱音のひとつふたつ吐く いいやそれど…

お盆休みに向けてあれこれ

ありがたくも、お盆休みに連休をいただくことができました。 昨年よりも日数が多いので、気持ちにゆとりをもって行動することが出来ます。 とはいっても、お墓参りに実家へ帰省くらいなもんですが。

寮生活を思い出した。

実習生を迎え入れまして、そして無事に送り出しました。 その光景を見て、思い出したことがあります。 それはかつてぼくが学生時代だった夏も、東京へ短期間の寮生活を送っていたことでした。 これは学生が泊まるお部屋。

【情報解禁】満天☆青空レストランで紹介されます【番組告知】

放送(予定)日1週間前となりましたので、こちらのブログでも告知を致します。 来週8月10日(土)、日本テレビ系のチャンネルにて放送されております 【満天☆青空レストラン】 HP www.ntv.co.jp こちらの番組にて、就職先である 「北里大学獣医学部附属…

日常こそ「行」なり。

疲労度が上下するのに連動して、感情も上下しています。 連日の暑さも加わり、なかなかに大変な1週間です。 誰にもその日1日でやらなければならないことがありますが、それが他の人との足並みが揃うかというのはまた別な話になり、悩みどころになります。 し…

話題になるってこと。

昨日は近隣の北斗市で33℃を超す気温が観測されたとか。 そりゃあ暑いわ。 札幌でも熱帯夜となったようで、一気に夏バテが近づく今日この頃です。 八雲も予報だけを見ますと、夏日と真夏日の境目を行く、なかなかの事になっております。 そんな中ですが、午後…

アニッチャー。

さて。 本日から職場の繁忙期の始まりです。 何かといいますと はい。学生実習なのです。 ぼくが住んでいるところはいわゆる「寄宿舎」。 そこの管理人として住み、事務の仕事も務めています。 たまに牧場の仕事を手伝わせてもらっているのですが、この時期…

慌てて

ブログを書いてます 笑。 先ほど下から戻りまして、急いで・・・とはいかないので、今日はこのへんで。 本日の八雲町はたいへん蒸し暑い1日でした。 下は晴れていたのですが、戻りますと霧雨が降っていました。 明日で7月も終わり。 早いものです。 いまある…

束の間の快晴。

昨日日曜日は目を見張るほどの快晴でした。 それは自分が住んでいる山のほうも、海沿いにある街のほうも共通してのことです。 何度も何度も言いますが、青空はいいなぁと痛感します。

人里離れた所で住むということ。

いや、最近はそんな境目もないように感じますが、 昨日出先から戻る際、職場の敷地前の反対車線でこんなものを見つけました。 お食事中の方申し訳ありません。 はい。熊のフンです。 北海道の場合、羆(ひぐま)になりますね。

む、蒸し暑ぅぅぃ~

今朝も自宅の周りは雨。 天気予報を見てみますと、本州では台風が近づいているそうな。 気圧の影響ですなぁ。 きょうは元々出かける予定でしたので、悪天候も仕方ないと思い外出しました。 ら、・・・・・ まぁ、蒸し暑いこと。 ここまでの湿度を感じたのは…

肩が凝るのよ。

肩が凝ります。 もともと肩こり持ちです。 酷い時には片頭痛をも引き起こします。 長い付き合いですが、一向に仲良くなることは出来ていません。

ひ、陽射しだ!

ごく短時間ではありますが、雲の隙間から青空が。 そして、待望の陽射しが降り注ぎました。

選挙は壊れつつあるのかも。

先日、参議院選挙が行われましたね。 ぼくは諸事情により期日前投票をしてきましたが、結局どんな人が候補者として名乗りを上げていたのか、よくわからないままの投票となりました。 ただ新聞報道では選挙に関する記事等があちこちにありますので、そちらを…

お中元がツールになっている。

札幌の実家からお中元が届きました。 お中元やお歳暮といった「季節のご挨拶」は、正直年賀状で十分じゃない?と思っていました。 しかし年齢を重ね、環境を変えていきますと、こういった習慣(風習)も悪くないなと思うようになりました。

もはや曇りではなく霧。

北海道二海郡八雲町。 その由来は古来の歌に込められた一節からつけられたものという話がありますけど、裏の由来としては「1週間に8日曇る」という何とも自虐的なものがあります。 実際、住んでいる場所では連続して太陽の光を浴びていないのです。 これが…