とみーのグラウンディング日記

日常と非日常のはざまから、伝え、届けたいことを個人で探求し、実践します。

疲れの話。

やっと自宅に運び込まれたダンボールの中身が次々と所定の場所に収納され、スムーズな移動ができるようになってきたのもつかの間、どうやらここにきて疲れが表面化してきたようです。 思い返せば3月30日に八雲町に引越して、そこから2週間近くはがらんとした…

整理棚からひとつかみ。 ジャス編 その143

The Complete Cool Struttin' Session / Sonny Clark TOCJ-6194 ※日本のみの企画盤 1.Blue Minor2.Cool Struttin'3.Royal Fluth4.Sippin' At Bells5.Deep Night6.Lover parsonel Art Farmer(tp)Jackie McLean(as)Sonny Clark(p)Paul Chambers(b)'Philly'Joe …

整理棚からひとつかみ。 ジャス編 その142

【Series John Coltrane】 Black Pearls / John Coltrane VICJ-2166 1.Black Pearls2.Lover Come Back To Me3.Sweet Sapphire Blues parsonel John Coltane(ts)Donald Byrd(tp)Red Garland(p)Paul Chambers(b)Art Taylor(ds) Recorded May 23,1958 コルトレ…

整理棚からひとつかみ。 ジャズ編 その141

【Series Wayne Shorter】 Schizophrenia / Wayne Shorter TOCJ-9563Blue Note 84297 1.Tom Thumb2.Go3.Schizophrenia4.Kryptonite5.Miyako6.Playground parsonel Curtis Fuller(tb)James Spaulding(as,fl)Wayne Shorter(ts)Herbie Hancock(p)Ron Carter(b)J…

掃除はただ「きれいにする」だけではないことを悟った話。

今朝の八雲は晴れており、とてもいい気持になっています。 聞けば八雲町は年間を通して晴れる日が多くはないとのこと。 それでも青い空を見ることができますと、気持ちの入り方も異なります。 気温はさほど上がらず、肌寒い日々が続きますが、それももう少し…

八雲町で行われた読書会に参加して、実感した「力」の話。

昨日は早番シフトの予定だったのですが、シフトを変えてほしいと言われたので遅番のシフトに変更。午後と夜からイベントが催された勤務先の「ら・ふも」は、とても賑やかな1日となりました。 午後からの催しは4店舗共同開催のワークショップ。 内容はアクセ…

「捨てたモノ」がまた必要になったと感じたときに考えてみた話。

今回、札幌市から八雲町まで引っ越しを行ったことに付随してがらくた整理を行いました。 がらくた整理は札幌を離れる前と八雲町に入ってからと、都合2回に渡って行っております。その中で、ほんの瞬間の感覚ではあるのですが、がらくた整理の本質の一端を見…

やっと引っ越しを終えた後に感じた話。

無事に、札幌から家財道具が届きました。 before ing... after 搬入日は4月10日。 この日の八雲町は、気持ちいいほどの快晴でした。 一転、前日の9日と11日は荒天。 フタを開けてみますと、一瞬のような晴天の日に引っ越しをすることができたのは幸いと…

(詩)繋がっていけ

寒さが厳しいなか 仕事帰りに一軒の喫茶店へ入った ジャズの看板に惹かれて 吸い込まれるように入っていった 遅い時間にも関わらず 注文を受けてくれた 頼んだのは ナポリタンとブレンドコーヒーだった 大皿に乗せられたナポリタンを 流し込むようにして胃袋…

(詩)アイアム。

5年住んだ家を離れるとき 涙が溢れて止まらなかった 理由なんてわからない ただただ感謝としか言えなかった その家から今日 家財道具が運び出された 再生の5年間を詰めたトラックが これから走りだそうとしている あの家で過ごした時間は ひとことでは言い…

「友情」の話。

昨日の八雲は吹き付ける風は強いものの、時折日差しがさすいい1日になりました。 で、昨日はよく「フライドポテト」が売れました。八雲のじゃがいもに、八雲の塩(熊石海洋深層水の塩)で味付けをしています。 ぼくが勤務先として勤めている「ら・ふも」はいわ…

敵?味方?の話。

昨日の八雲は、寒かった。 一日中雨の天気となってしまい、勤め先の「ら・ふも」の前も通る人影はまばら。 雨脚の強弱を感じながら1日を過ごしました。

八雲町の図書館を利用して、ふと感じた話。

八雲に雪が再び降りました。 リビングは未だに、何もない状態 笑。 室温は、低いです 汗。 そんな中、八雲町の図書館へ行き、貸出カードを作ってきました。 ついでにというわけではありませんが、しっかりと制限いっぱいに本を借りてきました。

八雲町の広報誌とこれからの話。

自宅に八雲町の広報誌が届きました。 実は数日前、広報誌に封入する各冊子を各地区別に振り分ける作業を手伝ってきました。 役場の一室に長テーブルが並べられ、そこに配布するものがどっさりと。 それを各地区、各地域向けに部数を数えて振り分けるという、…

移住をすることになった、「理由」の話。

着任初日から挨拶回りをしていますと、どこでも大体、同じような質問に出会います。 それは、「冨澤さんはどうして八雲に?」という質問。 お決まりの質問だとは思いますが、シンプルに一番知りたいことだと思います。

挨拶の話。

辞令の交付後は、挨拶回りが続いています。 遠方に行ったり、はてまた近隣だったりと、その時の状況に合わせての行動のため、なかなか調子をつかむことができないでいます。 名刺もあらかじめあったフォーマットに自分の情報を載せて作成。 今後は名刺づくり…

辞令の話。

本日、無事に辞令がおりました。 1年間という期間ですが、地域おこし協力隊として活動します。で、場所はどこなのかといいますと… 北海道二海郡(ふたみぐん)八雲町(やくもちょう)というところになります。 道南地域で渡島地方に属し、日本海と太平洋、ふた…

新居の話。

無事、移住先の物件へ入居しました。 だがしかし、テレビもラジオもありません(笑) おらこんな村、いやだぁ~ではありませんが、家のなかががらーんとしております。 陽射しは入るものの、風が強いときもあるため、なかなか部屋のなかが暖まりません。荷物が…

移住の話。

本日、移住します。 荷物はまだ札幌に残っているので、人間と当座の生活が出来る道具を車に詰め込んでの移動となります。 思えば、都市圏ではない場所で暮らすのはぼんやりした夢でした。 漠然と考えていたことが少しずつリアルに考えるようになったのは、自…

親と子の話。

本年2月末に「移住」が決まり、ある程度落ち着いてからそれぞれの実家に報告をしました。 反応は両極端で、ぼくの実家は「ふーん」なのに対し、家人の実家は「なしてまた!」といった感じ。それも詳細を話せばその熱は両家ともだいたい同じくらいになりまし…

函館の話。

仕事で函館に出張してました。およそ1か月半の長期にわたり、たいへんお世話になりました。 定宿になったのはスーパーホテル。部屋の乾燥がかなりきつかったですが、快適に過ごすことができました。 仕事は先週で上がったため、今週からは移住の準備を行って…

通じあう話。

親しい友人のところに挨拶周りをしていますが、その中で猫を飼われている友人がいます。 その猫の中に長い付き合い(15年以上!)をしている猫がおり、最後に一目見ようと逢ってきました。 その他、行くと必ず遊び相手になる猫たちにも逢ってきました。

引越難民の話。

急きょ移住が決まりましたので、すぐに手配しなくてはならないことが発生しました。 当たり前の話ではありますが、それは引越業者を決めること。 というのは、前々から「今年の引越はたいへん」という話を聴いていたからです。 報道でも伝えられていましたが…

整理棚からひとつかみ。 ジャズ編 その140

VIRGO / Harumi Nomoto Trio MIKO1009 1.Hirari2.Rain3.Green Chimneys4.Avocado5.Azurq6.Do re mi7.或るひとのこと8.Rain parsonel 野本晴美(p)織原良次(fretless bass)今泉綾之輔(ds) 菅原牧子(vln) *8 録音:2014年1月21,22日「自由が丘スタジオ」水戸、2…

価値観の変化でがらくたを手放す。

きょうから急ピッチで荷造りです。 勤務時も土日は休みのため荷造りをする時間は多少あったのですが、移住が確定してからは人に逢うことに時間を割く必要があったため、大まかな荷物しかダンボールに詰めることができませんでした。が、何もやっていないより…

勤務最終日。

きょうの勤務で現在勤めている会社での契約が満了となりました。 当初は3月末の契約となっていましたが、とある事情で本日が最終出勤日になりました。 タイムカードですが、勤務のほとんどが出張のため、手書きで書いています。 機械に通したことは一度もな…

バックバー。

ひとこと。 背中を、押してくれ。

止まり木

昼食後、誘われるかのように少し離れた社に向かった 意外なことに、社の先には海が広がっていた 春のにおいがする海だった どうして街中に流れる風は冷たいのに 海から届けられる風はこんなにも温かいのだろうか そこにはなぜか 人がかかわっているように感…

変えなくちゃ

きみも残り数日か という声が聴こえた 長いようで 短いような時間が いつのまにか過ぎようとしている あれだけたくさんあった時間も 残りわずかになってきた 思えばぼくたちは 時間はたくさんあると思っているのに いつの間にか時間が残り少ないと感じるよう…

(詩)いきることは くりかえすこと

ぼくはその場所から動くことを極端にためらっていた どうしてほかの場所にいかなくてはならないのか 現状で満足しているのにと その理由を考えようともしなかった まるで鎖につながれていることが安心だと思っていたかのようだった 新たな場所に移り、その考…