とみーのグラウンディング日記

日常と非日常のはざまから、伝え、届けたいことを個人で探求し、実践します。

いろいろ

七転び八起き。

ミスと言うものが、目立つようになってきた これはしょうがないことなのかもしれない これは仕方のないことなのかもしれない でも 実際に起こってしまったとき これまで以上の何かを吸い取られ そして求められる感覚を憶えてしまう それは 異なる世界では 自…

原因と結果

わたしたちは 日々の「つみかさね」のうえに生きている それを 果たして どれくらいのひとたちが 実感して生きているだろうか ルールに従わないのに 自分だけの要求を言い放つ人もいれば もうこの場所はいやだと だんまりを決め込む人もいる 少ないまでも つ…

業(ごう)

どこかでミスが起きると 傍観者はそのミスを標語のようにかざし ミスを招いた人間を私刑にする その光景は おそらく昔から何ら変わっていないのだろうと思う いずれ自分がその場所に立つ可能性がることも知らずに 傍観者は我が物顔で責め立てていく ミスはど…

わたしじゃない

どの職場にも 問題児 という名の 困った人というのはいると思う それぞれが抱える問題は そのおおくが 他人を巻き込むだけでは終わらない そして その責任を自覚しようとすらしない ここまでくればあっぱれなもので 本人は 何食わぬ顔で きょうも この場所に…

悪循環

集団で行動していると どうしても どこかで楽をしたいと思うことがある。 でもその行動が どのような影響を与えるかなど 考えることは少ない。 じぶんが楽をすることで だれかがそのぶん苦労をしている その事実に目を向けず それを自分のせいだとは思わず …

終電

最後の列車に乗って帰路につく まだ やり残したことはある でも その場に残ることは残念ながら許されていない あの目映い朝日を浴びたのも もうずっと前のように感じてしまう 同じ1日の出来事のはずなんだが いま きょう最後の列車に乗っている 明日のため…

詩のなかへ。

仕事がだんだんと忙しくなってきて 日記も時間をかけて書くことができなくなりました ただどうしても 毎日更新をしたいわたしは あの手この手で まるで綱渡りのように なんとか毎日 記事を更新しています そのような時間をたくさん過ごしていると ふと わた…

そのときの意味

めまぐるしく変わる天気のなかで 朝日が眩しい時間帯があった その眩さを横目に感じながら そのひとときにただただ委ねた その後天気は荒天となり その後の天候が気になったが 朝日の祝福を浴びたわたしは もうそんなのはどうでもよくなっていた どうして ぼ…

力を抜く

じぶんは果たして何かの役に立っているのだろうかと自問自答しながら 通勤電車に身を任せ 忙しく駆け抜けていく外の景色を力のない目で見ている すべてが中途半端で 最初の頃の気持ちも少しずつヒビが入る あの時の気持ちは こうもかんたんに押しつぶされる…

いまいる場所で。

おそれるな。 ひるむな。 あとずさるな。 ちいさくなるな。 びくびくするな。 まっすぐたて。 そのおそれも そのくるしみも すべて むきあわなければならないものだ むきあわなければきえないものだ さぁ ここからが本番だ 向き合え 己と 己とつながっている…

揉まれる

とてつもないいそがしさの大波が押し寄せてくると どうしてもあたまとからだが止まってしまうようだ 数々の思考も 口にしたい台詞も 浮かぼうとするまえから どこかにさらわれてしまう あとに残されるのは からっぽだけだ このなかでも立っていくすべを見つ…

秋風

朝 外に出るととても朝日が眩しく感じた その光は どうも夏の頃の光とは違うように感じた どうしてなのだろうと思いながら 白い息を吐きつつ 会社への道のりを急いでいる その光は 意外にも存在感を増し ささやかながらもいちにちのはじまりを応援してくれて…

ちぢこまる

ふと 誰かが言いました あのひとは 果たして大丈夫なのか と そのひとは 委縮しているように見えた どんどん自分の世界に逃げ込んでいくようにも見えた なんだろう その姿はいつかの自分と重なっていた ひとはなぜだか 自身の威厳やプライドを無意識に護って…

white.

くもりぞらからおちてくるしずくが どんどんとおおきくなり どんどんしろくなっていった しずくにぬれたどうろも どんどんしろくなり せかいがかわっていった はくいきも しろい すべてが しろくなってゆく このせかいがもとめている しろは いったい なにを…

ひとつのささいなさとり。

忘れたくないと思ったのは 捨ててしまうことだと思っていたからだ 忘れるということは じつは 捨てることだけではない そう気づいたとき 何かが融けて からだの中に染み渡る感じがした マンダラオラクルカード・マテリアライズは現在ココナラでもサービス実…

「みせる」

たとえどんなに固い決意や必死さを抱えていたとしても それが表面に出てこないなら周りはそれに気がつかない 自分の内側はこんなに燃えているのに 気分はまるで 窓を閉じられたストーブのようだ 不思議と中身が見えないと わたしたちはその内面に疑問を持つ…

お酒は教えてくれる

Gin & It という名前のカクテルがあった。 それを知ったのは、伝説的なラジオ番組からだった。 土曜日の午後5時になると、馴染の店の扉が開き 紳士がこの酒を注文する その光景が、格好良くて堪らなかった そして その酒を飲みたくなって 重い扉を開ける 決…

ほんとうののぞみ

通勤電車の車窓から 朝日の光が射しこんできた その光が 手元にひらいていた本にかかったとき 思わず 喜びを憶えました しばらく具合の悪い天気が続いていたからでしょうか この晴れ間は とても望んでいたものだと知りました わたしたちは 望むものが多くあ…

イエスマン

言われたことに対してただ「はい」と答える人がいた その人はそれが特に悪いことだとは思わなかった 寧ろそれは仕方ないという観念をもって ときにはそれが正しいという信念をもって とあるときに「気づく」ことを憶える そこから「変化」そして「変容」が始…

一方通行

想いのつよさは人それぞれ それがわからぬわけがないはずなのに その強さに食い違いがでたとき 人は狼狽し 怒り 悲しむ 想いだけが先行してしまうこともある 相手がその気持ちを汲んでくれているだろうと思っていても その考えは自分という領域を出ていない …

見つける

この世界に正義と悪はほんとうにいるのだろうかと本気で考えることがある なぜならその正義は その悪は 人によって真逆に解釈されることがあるから おおきな流れの中で批評されたとしても 本来の顔が違うならば わたしたちはとても大きな過ちを犯しているこ…

わすれたい。わすれたくない。

忘れたいこともある。 忘れたくないこともある。 その境目は、どこにあるんだろう。 忘れたほうがいいということもある。忘れないほうがいいということもある。 その境目は、どこにあるんだろう。 忘れたからこそというものもある。忘れたくないからこそとい…

雨を浴びる

きょうは一日、雨だった。 傘をさして歩いても、どこかに水しぶきがかかっているほどだった。

刹那の波

もう思い出すことはないと決めた過去という傷跡が不意に召喚される それは個人の意思に関わらず、天災の様に目の前に立ちはだかる その事実を目の当たりにすると、人は後ずさり、あからさまな拒否反応を起こす まるで こいつは敵だ と思うように 忘れること…

カチッとこないから、更にカテゴリの数を減らしました。けどCSSはまだなの 汗。

昨日、登録してあったカテゴリを減らしました。 maruyamabase.hatenablog.jp 数は、およそ100のカテゴリから29へ。 第1段階としては、上々だと思いました。

カテゴリの数を減らすとともに、似ているものはひとつのカテゴリにまとめましたのでお知らせ。

隙間の時間を使い、ちまちまと仕様の変更に取り組んでいます。 とはいえ、HTMLやCSSなど、何度読んでも理解のスピードが遅く、難儀しています・・・ ですが往生際の悪いことに(笑)、自分である程度のカスタムをしてみたい!というささやかな欲望が、いまのと…

多すぎ。

よし、やろう!と思い、久々にブログカスタマイズのお勉強。 グローバルナビゲーション(だっけ?)を用いて、ブログに主なカテゴリをヘッダに挿入しようと試みています。 お手本、いや、完全に教科書のような扱いで参考にさせていただいているサイトを元に、…

わたしについて銀河が知っているいくつかのこと。 その6

きょうは午前中に市内にある保育園で野外活動。 とは言っても年少さんばかりなので、ゆるりと公園で遊びました。 そんなにはしゃいだわけでもなかったのですが、帰宅すると眠気が挿すほどの疲れが押し寄せました。こどもと向き合うことの大事さを痛感した瞬…

一筋縄でいかないから、面白みを感じることができるようにしたい。

グローバルナビゲーション、苦戦しています(汗) もともとこういうのは得意ではないので本を片手に行うのが常なのですが、搭載したい機能を使ってやることが、お手本で記載されている域を超えております(笑) そのため、きょうは途中経過までを掲載していきま…

面倒なことほど、先延ばしにしてしまう。ちょっとずつでも進めれば、面倒だったこともいつかは終わる。

ここんところ気温も低く、また室内もひんやりしているためか、身体が重いです。 いや、太ったわけではない(・・・と思います)。 笑。 時おり起きるのですが、何も手につかないという日があります。 以前、体調が思わしくないときはこの状態が通常でした。 今…