とみーのグラウンディング日記

日常と非日常のはざまから、伝え、届けたいことを個人で探求し、実践します。

つたわり、とどけ。

手紙を書くということ。

久々に、レターセットを取り出してきました。 この時点ではまだ一文字も書いていませんでしたが、先ほど無事に手紙をしたためました。 手紙の相手は、ぼくの母です。

実は「続いている」ことを、知っておく。

きょうで7月も終わってしまいます。早い・・・ 月末になりますと、「あれが出来た」「これが出来ていない」と、ひとり反省会を毎回実施しているようで、内容はたいがい「ダメ出し」が多いです 汗。

【活動報告】保育園児とみずあそび。水しぶきから取り出した、忘れてはいけない、たいせつな「きほん」のこと。

今週はじめの出来事ですが、ボランティアで保育園児と遊んできました。 遊びのテーマは「みずあそび」。 夏らしくなって久しいので、至る所で水に触れるプログラムが実施されています。 水を扱うプログラムのため、またもや写真が必要最低限。 かろうじて撮…

時間をはずした祭りの日の祈り

あの日のことは昨日のことのように身近にあるのに 望む明日のことはこのうえなく先のように感じてしまう どうやらまだ迎えていない未来よりも 過ぎ去った過去のほうに 何かしら付着しているものがあるようだ 1万2千年前のことだって昨日のことのように感じる…

「今(いま)」という隔たり

いま読んでいる本の中で、「今(いま)」ということについて書いていました。 その項目を読み進めていましたら、過去の苦い記憶とともに、ちょっとした気づきがありましたので、きょうはそのことについて少し書いていこうと思います。

水に、意識を、向ける。

先日の日曜日から、ニュースで水の事故が増えてきた印象を受けました。 夏になりますと、水遊びの割合がぐっと高くなります。 それとともに、水の事故の割合も目立ってきます。

「道具」にするか、「凶器」にするかは。

先日の活動で感じたことがあり、きょうはそのことについて少し書いていきます。 ひょっとしたらまとまりがないかもしれませんが、考えるための課題のようなものだと思っていただければ幸いです。 先日のボランティア活動で、火おこしをする際に必要な枯れ木…

「減らす」ことの本質から目を背けないで。

昨日の日記で、「増やす」ことについて少し思うところを書いてみました。 ぼくは、「がらくた整理」をコーチングすることを仕事としています。 がらくた整理はいわば「断捨離」のことになりますが、これは仕事としているだけではなく、ライフワークとして日…

「増やす」ことは、中毒に似ている。

昨日より気温が5度ほど低い札幌。涼しいを通り越し、肌寒い1日となりました。 きょうは苫小牧市方面へ車を走らせていたのですが、時折陽射しが見えたので、曇りの予報だったけれどこのままだと晴れるかな~と思っていたのですが、予報よりも早く雨が降ってし…

「きほん」を続けていけば。

先週末、そして今日と、続けて来客がありました。 写真は来客が返ったあとのリビングを写したものですが、我が家のリビングは「普段暮らし」のレイアウトと「来客用(飲み会も含む)」のレイアウトがあります。家具の配置移動は多少あるものの、重労働でもない…

書きたいから、伝えたいから、「読む」「観る」「聴く」

毎週末、寒いです。 天気も、ぐずついています。 気温自体は上がっているものの、体感は寒い。 きょうあすは、全国的に有名になりましたよさこいソーラン祭りがおこなわれます。 演者もたいへんですが、観客のかたもたいへんそう。風も多少あるようなので、…

日常にこそ、大切なものが内在している。

昨日は久々に札幌ドームへ野球観戦に行きました。 その前に粗大ごみなどを運び出す男手として午前中から活動していましたが、それまでひんやりしていた札幌が、この日ばかりは晴天に。汗もだくだく、少し日焼けもしたんじゃないだろうか、けっこうカロリー消…

「過信」や「自意識過剰」に気づく大切さ。

午前中のはなし。 とある場所まで出かける用事があり、立体駐車場へ入るため右折待ちをしていました。 場所は片側2車線の直進道路。路肩もそこそこの幅があり、トラックや乗用車などが道路脇に駐停車しています。 対向車線から車が来ていたので、それをやり…

40年

ふと 幼い頃のことを思い出した いま思えば あのような最悪な環境で過ごすことができたと思う 数々の仕打ちを思い出すたびに全身が沸騰したように熱くなる だけどあの頃 息苦しさは不思議にも感じなかった こんなものかと 見切りをつけていたのかもしれない …

多読の中間報告です。 その7

多読の中間報告も、今回で7回目となりました。 昨年冬から始めた多読。読むペースは波を打つような感じになっていますが、現在のところ中断することなく続けることが出来ています。 これは本好きだからできるものかもしれませんが、そんな本好きであっても読…

ひとは「ことば」ではなく「ことばを発したひと」を見る

今ではあらゆるところに「名言」や「金言」といったものがかんたんに掲載され、また目を通すことができるようになりました。この背景としては「自己啓発」的な面が支持されているということもあると思います。ビジネス誌では自己啓発に近い特集が何度も組ま…

果たすということ

だれもが容易にコネクトできる世界になってしまったからこそだれからもつながろうという意思表示をされないことが際立ってしまう それが孤立という見解や状態であったとしても決してそれとは言わずに孤高だと言い張るだろうそして知らないうちに何かに疲れて…

がらくたは「出てくる」ものではなく「見えてくる」もの。

がらくた整理を続けていると、ときおり興味深い現象に遭遇します。 これまでは必要だと思い、残していたものが、ある日突然、不要だと認識するのです。 なぜ、このようなことが起こるのだろう?少し考えてみました。 いま、必要と感じているのは、いまという…

スピリチュアルが、邪魔になる。

スピリチュアルとはいったいなんなのか? ときおり、疑問が浮かびます。 スピリチュアルと言うことばとともに、その世界が広まってからはそんなに時間は経過していないものの、神秘的な分野においてはスタンダードとなっています。 反面、それまでそういった…

合理化が直感を鈍らせる。

じぶんのこどものころから比べると、現代はとても便利な世の中になりました。 携帯電話の登場。 パソコン、インターネットの普及。 自動車にはオートマ(AT)車がマニュアル(MT)車に変わってスタンダードとなる。 様々な分野において、技術が進歩していま…

目的として、目的とせず。

※今週末まで海外滞在の予定のため、記事は自動更新でアップしております。 コメントへの返信や問い合わせ対応などにつきましては、お時間をいただきます。ご了承くださいませ。 「目的」や「目標」。 誰もが一度は定めたことがあり、達成したり、達成するこ…

宅配便(宅急便)問題に関するいち考察②~ヤマト運輸報道から考えたこと~

昨年末に佐川急便の「荷物をぞんざいに扱う」動画が話題になり、宅配便業界の現状を多くの人が垣間見、そして知ることが出来たと思います。 そして年明け後、佐川急便のではなく「ヤマト運輸」が、声を上げました。 それは「通販商品の配送が影響で激務とな…

「考える」「ことばにする」は、「やりたいこと(だけ)をやる」には不可欠な要素です。

きょうの札幌は朝から雨が続き、夜には雪になる予報です。 予報では先日の30cm降雪クラス。 また「ドカ雪」レベルです(汗) 温泉がある登別市も既に大雪という報道が流れていたり、高速道路が軒並み事故で通行止めになったりと、想定外の出来事が起きている…

at the my stage.

春の到来を宣言する青空が この世界を覆い尽くす 冬の終わりを告知するかのように 滴り落ちる水滴がリズムを奏でる マンホールの周りからアスファルトが見え 木の根の周りからは大地と木々の生命が垣間見える 目には決して見えないが 目に見えるものの多くが…

がらくた整理は。

きょうまでに約10kg、70点近くに及んだ荷物の発送がひと段落しました。 それらの荷物はかつて自分がコレクションしていたもの。それはそれは大層大事に保管していました。 過去記事(この時点から少し増えています) maruyamabase.hatenablog.jp これを「手放…

【思い切って】ONE OK ROCK の≪We are≫の英文歌詞部分を和訳(意訳)してみた。

英語の楽曲を聴いて、感動して、ちょっと和訳してどんな歌詞なのかを知りたいな、というのは、外国語勉強の入口としてはままあるケースだと思います。 勉強しなさい!と言われてやるものほど、頭に入りにくいものはありません(汗)やっておけばよかったと後々…

孫で、よかった。

そんなに日が経っていませんが、この時点で祖母に対しての気持ちを残しておこうと思います。 今月に入ってすぐ、叔父から連絡がありました。そのときの内容は、祖母の血圧がかなり下がり、その日の夜が峠であることを医師から告げられた、ということでした。…

あなたへ。

きょうは、大事なひととの別れについて書き遺そうと思います。 きょう2月10日が、大事なひとたちとの、別れの日でした。 そのひとりが、ぼくの父になります。 ぼくの父はぼくが中学1年のときに糖尿病による症状が原因でこの世を去りました。 「人間五十年」…

直感に頼り過ぎていると、じぶんのことすらわからなくなるかもしれない。シンプルもいいけど、奥深さもね。

昨日の日記の内容についてですが、新しい発見!というよりは、完全仮説の、完全な夢想話に過ぎないものです。 しかし実際にあのようなことを考えると、時間の経過ですら「シンプル」ではなくなってきます。 「いま」という時点において既に「過去・現在・未…

宅配便(宅急便)問題に関するいち考察~佐川急便報道から考えたこと~

先日、1本の動画が話題となり、たちまち大きなニュースになりました。 それは大手宅配会社「佐川急便」の社員が荷物の配達中に起こした「行動」。 荷物=商品であるにも関わらず、その荷物をぞんざいに扱う姿が撮影されていました。 その後会社は事実関係を…