つたわりとどけ。

日常と非日常のはざまから、伝え、届けたいことを個人で探求し、実践します。

よそもの。

昨日の日記にて、ぼくが北海道八雲町で地域おこし協力隊になり、自分で企画したイベントがこのほど行われることを書きました。

 

併せてその背景を探る機会があり、現在進行形で考えていることの理由を探ることができました。

 

それら一連の展開は、自分自身のみならず、周りのひとたちにも影響を与えていきます。

どのように想われているかはわかりませんが 笑。

 

ものごとを進めていきますと、課題というよりかは「やらなければならないこと」がどんどんと増えていくという実感を、この数か月間繰り返し経験することになりました。

 

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【活動報告】八雲町郷土資料館にて、長い歴史の一端に触れてきました。

8月中の話になってしまうのですが、八雲町郷土資料館で企画展示が開催されていましたので、久々に訪れることにしました。

ちなみに最初に郷土資料館へ訪れたのは、移住してきた翌日です。今回は2回目となります。

 

 

 

そのときに開催していた展示は

 

「木彫り熊」の企画展示 ※現在は終了

「遺跡」の展示 ※こちらは10月初旬まで開催中

 

でした。

 

郷土資料館の展示内容は町のHPで掲載されます。

「資料館ブログ」というカテゴリで新着情報にアップされますので、機会があればチェックしてみてください。

 

 

という訳で、撮影の許しを得て見てきました。

 

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まずは、「遺跡」のほうから。

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北海道八雲町で経験した地震と停電と復旧のまとめ。

北海道民ですが、今回の地震で被害に遭われた方に心より御見舞い申し上げます。

 

 

 

当方は道南八雲町にこの春札幌市から移住をしてきましたが、かつて長年住んでいた街の変わり果てた光景に驚きを隠せませんでした。

 

液状化している地域をはじめ、テレビに映し出されている場所はすぐにどこかと判断がつきます。かつてメール便配達の仕事をしていたことがあり、市内の地理については少なからず記憶が残っていました。それゆえという感覚です。

 

 

 

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これは未来の「予行演習」と考える

北海道八雲町、一部のみが電気の復旧が叶っています。

 

 

 

幸い、各地域にいる友人からも無事の一報をいただきました。

停電や断水など続いている地域もありますが、大きなけがなどがなかったのが幸いです。

お互いに声をかけあい、日常が一日でも早く戻るように待ちましょう。

 

 

 

北海道は明日の朝ぐらいまで断続的に雨が降るようです。

八雲町も午後8時30分現在、スコールのような雨が降っています。

 

台風のあとの地震ですから、地盤の緩みに注意です。

そして、夜は考えている以上に「闇」です。

不用意に歩かないように気をつけたほうが良いです。

 

 

 

 

買い物も、お店に商品が届くことが確立されているかが焦点になります。

加えて、少ない商品に人が殺到しますので、確保できる保証はないです。

その場合は、食事の量を無理のない程度に抑えることも想定しなければなりません。

これを機会にダイエット~という軽い気持ちで、食事の量を少なくする練習をしておくこともいいかもしれません(動機が不純ですが)。

 

今回の地震ですが、苫小牧市にある「樽前山」の近くで起きています。

そのため、震源の近くで余震が続きますと、なんだか気が気でなくなります。

 

それもこれも、思い過ごしで過ぎ去ればいいと思っています。

 

 

 

 

 

勤務先の「ら・ふも」はきょうも終日でんきが通らず臨時休業。

店内の掃除をして、がらくたを整理して、考え事をして雑務をこなしていました。

 

地震のあと、停電していると認識してから、自身の中で「モード」が切り替わっています。これも通常運用ではないので、長期はからだに堪えます。そのため、休めるときには昼寝でもいいので、休んだほうがいいと感じています。

 

 

不謹慎な表現になるかもしれませんが、いまはこの状況を少しでも楽しむことができるよう、練習しておくべき期間なのだと考えています。ぼくの住む地域では今回「停電」のみで済みました。しかし次は「断水」や「ガス使用不可」も加わるやもしれません。そのときにどうするか。どのように行動できるかを、これを機会に肌で感じて考え、忘れないようにしていくほかありません。これが活きることのないように願いたいですが、活きるときには必ず過去の経験が役立ちます。加えて、ひるまないことです。畏れないことです。どこかの場面では、自分でやるんだという強い気持ちを持つことです。いつまでも、どこまでも頼る姿勢ではいけないのだという流れになると思います。

 

何にせよ、これは「予行演習」だと考える。

そうすると、意外に冷静でいられるものです。

 

本番は迎えたくないですが、本番が来てしまったとき、自分に何が出来るか。

その逆算を考えたとき、その人その人の真価が問われるのだと思います。

北海道全域を襲った地震と停電(追記あり)

朝起きたら停電中でした



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これはJR八雲駅ですが、信号も止まってます。


復旧の目処がたちませんので、現状だけお伝えすることにとどめます。



午後7時40分現在

まだ復旧しません。
長期戦の様相です。


当たり前の話なのですが、星空がくっそキレイ。

あのひとは大丈夫だろうかと想いを寄せてしまいます。もはや、大きなお世話なんでしょうがね。




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午後7時前後の八雲町本町通。


サバイバルモードで夜に突入します。