とみーのグラウンディング日記

日常と非日常のはざまから、伝え、届けたいことを個人で探求し、実践します。

閏日(うるうひ)は、大変でした。

※3月1日 文章を一部修正。合わせてオラクルカードと写真をアップ済み。

 

 

 

 

きょうは読者のかたもご存じのように、北日本、特に北海道において荒れた天気となり、午前中の新千歳空港発着の飛行機に欠航が相次ぎました。

 

 

 

わたしは夕方の飛行機だったのですが、条件付き(天候不順で目的地に向かえない場合、成田空港へ引き返す)のフライトとなりましたが、無事に北海道に戻ってきました。

 

 

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搭乗前の成田空港第3ターミナル

 

 


今年から頻繁に上京するため、飛行機はLCCを使用。飛行機が欠航になるとフライトに払った料金がおじゃんになるという側面を持っているため、天候が理由の欠航については納得できるのですが、やはり何とかして飛んでほしいという気持ちもありました。

 


結果、定刻よりも30分以上遅れて離陸し、定刻よりも少し遅れて着陸しました。

乗った飛行機はバニラエア、JW911便です。

(無事に飛んでくれて・着陸してくれてありがとうございました)

 

 


肝心のフライトの最中ですが、離陸してから高度を一定のところまで持っていくときがピークで、テーマパークのアトラクション並みに縦に横に激しく揺れました。

 

 

 

アップダウンに関してはフリーフォールのような感覚で。

横揺れに関しては車の急ハンドルをかけられたような感覚で。

 

 

アップダウンについては「一瞬だが浮いた!?」ような感覚に見舞われ

横揺れについては、隣の乗客の方にぶつかるくらいの勢いで

 

周りはちょっとざわついていました。

 


ただわたしはそれよりも危険に感じるフライトを経験してるので(海外です)、揺れるなぁくらいにしか感じていませんでしたが、隣に座っていらっしゃった女性客はさすがに不安そうでした。

 

それでも、着陸の時はさほど揺れはなかったので、一安心です。
緊張で固まっていた(ようにうかがえた)女性客に声掛けはしませんでしたが、何となく(おつかれさま)を心の中で言っていました。

 

 

 


新千歳空港に無事到着し、高速バス乗り場に行くと、次の便がおよそ1時間も後であったため「そこまで待てん!」と思ったわたしは久々に快速エアポートに乗って帰りました。

 


しばらく高速バスを使っていたので、快速エアポートに乗った時には「速い!!」と思ってしまいました。料金は高いのですが(笑)

 

 

という訳で、無事札幌に戻りました。

 

 

3月に入りましても荒天は続いている状態なので、引き続き警戒が必要のようです。

思わぬ形でのケガなどに注意していきましょう。

 


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※リーディングの文章は朝に書き起こしています
※画像は明日以降にアップします⇒

⇒アップしました。

 

昨日と変わって曇り空の東京です。

起床も少し遅めにすることができました。
いまのお宿には大浴場があるので、朝風呂をいただき、さっぱりした状態でカードを引くことが出来ました。

 

 

きょうのカードは

 

 

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No.42「祝賀」です。

 


キーワードは「笑い楽しむこと」「祝いの喜び」「祭式」

 

 

単語の読みは「セレブレイション」。
安室奈美恵さんの名曲「キャン・ユー・セレブレイト?」のセレブレイトの名詞になります。

 


この時点ではまだ64すべてのカードを読むことは出来ていませんが、このカードに書かれていることは他のカードとはちょっと違った印象を受けます。

 

カードに書いてある解説文を抜粋すると


「喜んでください」
「輪に加わって楽しんでください」
「明るい感情を表現してください」
「喜びの花を咲かせましょう」
「あなたは祝福されています」


と、ふんわりとした、それでいて華やかしいような、いつもとは違った高揚感みたいなものを感じています。

 

 

 


日常生活にはアップダウンがあります。

素直になれず、楽しむことも喜ぶことも「できるかボケ!」というときもあると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと考えてみましょう

 


感情に変化が起こる原因は、あなたの「内」にあるのでしょうか。それとも「外」にあるのでしょうか。


もちろん両方ともに当てはまりますが、だいたいが外からのものの影響によると思っています。


そうなると、難しい話になってしまうかもしれませんが、自分の内にある明るさ・喜び・そして光・さらには愛。といったものに身をゆだね、それを外に放出していくことを意識してみるのはどうでしょうか。

 

外的要因から内的要因へと変えてゆくことも、ひとつの方策であるように思います。

 

 

 

 

 


「人は変わる」という話を耳にしますが、反面「人は変わらない」という話も聞きます。


わたしが聞く話では「自分が変わることで相手が変わった」といった内容を聴くことがありますが、逆に圧倒的な「力」で変えてゆくというケースもあると思います。

 

しかしながら人が変わるときというのは、自身の内にある「何らかの要素ががらっと替わる」ようなイメージではないかと思っています。
野球で言うなら、試合のスタメンが2軍中心のメンバーであったのが1軍メンバーに替わるといった感じでしょうか。

 

 


自身の内にある要素のいくつかが「がっちり」はまったとき、周りの人から「変わった」と認識されるのではないかと、ふと、思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

どんなに苦しい毎日でも


どんなに辛い毎日でも

 

 

 

 

 


生きていて いいんです

ここにいて いいんです

 

 

 

 

 

 

だから いまここに いきているのです

 

 

 

 

 

 

周りが否定しようとも

地球や宇宙はあなたを常に肯定している

 

 

 

 

 

 

 


人生は祭りのように楽しく そして自由だ


そのメッセージを どうか受け取ってください

 

 

 

 

 

 

 

 


あなたは いま ここにいることを

生きていることを