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とみーのグラウンディング日記

北海道・札幌市の西側から、【M's Clearer】が伝え、届けたいことを。

「断捨離」から「ガラクタ整理」へ。ひとつの「道筋」との出逢い。

札幌市厚別区から札幌市中央区に引越して昨年夏の時点で3年目を迎えました。

 

厚別の家と比べると収納箇所は格段に少なく、またスペースも減りましたが、工夫をするなどして収納の努力を行っていました。

 

 

ガラクタ整理、というわけではありませんが、数か月に1回は中規模な「大掃除」を行っており、すっきりな状態を意識してはいたのですが、時には洗濯物も片づけず、その辺に放置状態・・・

 

だんだんと、モノの置き場所が増えてきていました。

 

 

 

 

 

それに対しては集中的掃除でしのいでいましたが、そんな中家人が「竹内清文さんのガラクタ整理ワークショップ」に参加するため上京。

⇒正しくは瞑想のワークショップ。

 

 

そもそもの話ですが、この方を知ったのは共通の知人が運営するブログのリンク先に竹内さんが運営するブログがあり、それをコツコツと読んでいたそうです。そうして一通り読んだ後に竹内さん主催のワークショップに興味を持ち、幾つか参加していくうちに「ガラクタ整理ってすごい!!!」という熱気を持って帰ってくるようになりました。

 

 

それを他人事(笑)のように聞いていたのですが、とある日にとある古本屋で竹内さんが書いた本が置かれているのを発見し、購入して読んでみたところ・・・

 

 

 

 

「ガラクタ整理がやりたいっ!!!」

 

 

 

 

という気持ちになったのです。

 

 

 

なんでやりたくなったんだろう?と今ではあの瞬間のことを考えてしまいますが、特別な理由は思い当たりません。これはあとでじっくりと振り返る機会を持ちます。

 

それでもやろうと思ったのは「過去の経験と体験」があったからだと思います。

 

 

確かにあのときの整理ははんぱなくきつかった思い出があります。

どっちかというと、あまり経験はしたくない部類のキツさ。

でも、現在の家でもそこそこモノは増えてきた状態。

 

 

 

やるなら「今」しかない!と思い、人生3回目の「ガラクタ整理」を行うことにしたのです。

 

 

1回目のガラクタ整理は「よし、やってみるか」。

2回目のガラクタ整理は「やらなきゃいけない」。

 

そして3回目のガラクタ整理は「今すぐやりたい」。

 

 

 

 

気持ちというか、ガラクタ整理への姿勢がこれまでのものとは全然違います。

 

こんなにも「やる気」を起こさせたもの。

 

 

そのきっかけを生んだ本がコレです。

 

 竹内清文:著 「ガラクタを捨てれば、人生はすべてうまくいく」

  

この本は4月に開催する各種ワークショップにおいても販売いたしますので是非この機会にご利用くださいね(竹内さんのサインも入れてくれますよ!)。

 

 

今回のガラクタ整理の期間は2015年10月から12月までの3か月間。

その期間内にはドキュメンタリー映画「大地の花咲き」の自宅上映会も主催していましたので思いのほか期間が出来てしまいましたが、そのぶんじっくりと自分のモノと向き合い、整理をしていくことが出来ました。そして今回のガラクタ整理ではちょっと驚きのモノを整理しています。その時の心境もこれを機に振り返りたいと思います。

 

 

そしてここで「断捨離」に代わることばと出逢いました。

それが「ガラクタ整理」。

 

 

ガラクタということばに不思議とうなずいていました。

 

 

 

 

 

とまぁ赤裸々な告白(笑)も含めたお話「ガラクタ整理 Season3」を今回より始めます。楽しくお読みいただければと思います。

 

 

 

どうぞお付き合いください。

 

 

 

 

 

4月開催の各種ワークショップ、参加者募集中です。

maruyamabase.hatenablog.jp

 

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きょうはとてもあたたかい1日となりました。

 

 

ベランダにたくさん積もっていた雪が、この週末から今日にかけてすべて融けてしまっていました。

 

この調子で春を迎えたいものです。

 

 

 

気温が上がった今朝、引いたカードは

 

 

 f:id:maruyamabase:20160206224400j:plain

 

No.6「洞察」でした。

 

 

キーワードは「直感的気づき」「理解力」「認識」

 

 

 

 

自分の「内側」に問いかけてほんとうの自分を見つけて、とあります。

 

このオラクルカードはこういった文章をよく見かけます。

 

 

 

 

 

こう何度も言われるということは、普段わたしたちが「内側」を見ることはしていないのだということになります。

 

これまでいろんな言い方をしてきましたが、今回の「洞察」について、ふと「思い出す」こともときには大切なことを教えてくれるのだと感じました。

 

 

人間はほんとうにたくさんの情報を保有していますが、それをいつも使っているというわけではなく、頭の中に(あくまでイメージです)ある保管庫に保存をしています。それが「必要なとき」を迎えたときに「思い出す」という動作を通じて「啓示」だったり「インスピレーション」としてももたらされるのではないかと思いました。

 

 

 

 

 

 

雪が融けて、長い間見えなかったものが見えてきます。

それは自宅でも同様で、書類の山から、郵便物の束の中から洞察を得て、次の行動への足掛かりとなることも考えられます。

 

 

 

洞察という行為は頭の中に蓄積された「情報の山」から、明日へつながる「源泉」を探し出すための必要不可欠なものなのかもしれません。