とみーのグラウンディング日記

北海道・札幌市在住。伝え、届けたいことを個人で探求し、実践します。

整理棚からひとつかみ。ジャズ編 その8

※休筆中のため、しばらくのあいだは書き溜めておいた記事をあげています。
 
「ブログを毎日更新する」ということと

「1日のアクセスがゼロでも更新する」ということを

 

信条としてやっていますが、これも今となっては揺らいでいるくらい。

ただ、続けているうちはどんな記事でもアップして、首の皮1枚でもつなげていこうという、

 

 


そんな気持ちです。

 

 

 

 

 

SONGS FOR DISTINGUE LOVERS(アラバマに星落ちて) / BILLIE HOLIDAY

 

 

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UCCU-9557

1.Day In Day Out
2.A Foggy Day
3.Stars Fell On Alabama
4.One For My Baby(And One More For The Road)
5.Just One Of Those Things
6.I Didn't Know What Time It Was

Billie Holiday(vo)
Harry Edison(tp)
Ben Webster(ts)
Jimmy Rowles(p)
Barney Kessel(g)
Red Mitchell(b)
Alvin Stoller(ds)

Rec:January,1957,LA


ヴァーヴというレーベルに収録された、歌姫ビリーホリデイの佳作。
ビリーが亡くなるおよそ2年半前のものとは思えないほどの、なんともしびれる声です。

彼女の場合は若かりし頃のほうが評価が高かったようですが、年代によって声は「変わっていくもの」です。
この時代の作品は衰退の記録と揶揄されがちですが、この声の奥に込められたメッセージは、年々強くなっているような感じがします。