とみーのグラウンディング日記

日常と非日常のはざまから、伝え、届けたいことを個人で探求し、実践します。

整理棚からひとつかみ。 ワールドミュージック編 その8

※休筆中のため、しばらくのあいだは書き溜めておいた記事をあげています。
 
「ブログを毎日更新する」ということと

「1日のアクセスがゼロでも更新する」ということを

 

信条としてやっていますが、これも今となっては揺らいでいるくらい。

ただ、続けているうちはどんな記事でもアップして、首の皮1枚でもつなげていこうという、

 

 


そんな気持ちです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ILUSION-水のイルシオン- /瀬木貴将

 

 

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ALCA5051

1.PURLAR
2.CAPOBARA(カピバラの旅)
3.OJOS BELLOS(美しい瞳)
4.EL SUR
5.RECUERDOS
6.FIESTA
7.LOS NINOS(どうぶつ)
8.HORIZONTE(地平線)
9.FUERZA
10.PAISAJE
11.ILUSION


瀬木貴将軍(zp.que)
鬼怒無月(g)
谷川賢作(p,key)
ヒロトモヒロ(perc)

guest play
青木智仁(b)
福岡ユタカ(vo)


アコースティックな音にヴォーカルが加わると、エレキなサウンドとはまた違った高揚感を覚えます。
身近で聴くとその音があらゆるものを突き抜けていく感覚を覚えますが、それは音だけに限らないのかなとも感じました。

福岡ユタカさんはその昔ニュースステーションでも楽曲を提供した方。
谷川賢作さんは、詩人である谷川俊太郎さんのお子さんにあたります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下記追記(4/30付)

 

昨日はイベント1ヶ月前に引いた3枚のカードのリーディングについて書いてみました。

 

 

 

昨日はゴールデンウィーク初日でありながらも肌寒い天気となり、峠や標高が高い地域では再び積雪になるなど、季節に逆行した様子となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな中ボランティアで近所にある「三角山」と「大倉山」の縦走をしてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

縦走中に3枚カードについて改めて考えてみますと

 

 

 

 

 

 

 

 

「特別ではない、ただ普通のこと」

 

 

 

 

 

 

 

 

という答えにたどり着きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スピリチュアルにおいて、人はその「伝わる内容」からその人だけに向けられた「何か特別なもの」を求めがちです。

 

 

 

 

逆に伝わってくることがごく普通のことであると「その人はホンモノじゃない」という評価をつけてしまうこともあるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でもそんなに「特別」な何かが必要でしょうか?とふと考えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日のカードの流れは、考えてみると自然の摂理に合った、ごくごく普通のものだと思いました。

 

自然の摂理に特別も普通もないかもしれません。だから伝わってくる内容にもさほど胸を打つものはないかもしれないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あとはじぶんが起こした「行動」や「展開」に応じた「何か」が、メッセージや気づきとして自分に返ってくるだけなのだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のイベントと、ガラクタ整理を学んだ末にもたらされたこと。

 

それは自分にとっては「特別なもの」でもありまた「ごくごく普通のこと」でもあるのだと思います。

 

それを理解し、受け容れるためには、じぶんでしっかりと考え、分析していくことが重要で、それを誰かに話したりしていくこともまた大切です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

勉強であれ仕事であれ、個人的な趣味であれ「インプット」と「アウトプット」が大きな役割を持ちます。

 

 

そんなことを再確認しながら、まだまだタイピングの重たさを感じ、起き上がる途中なんだなと思いました。