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とみーのグラウンディング日記

北海道・札幌市の西側から、【M's Clearer】が伝え、届けたいことを。

整理棚からひとつかみ。ジャズ編 その12

JAZZ

※休筆中のため、しばらくのあいだは書き溜めておいた記事をあげています。

 

 


 
「ブログを毎日更新する」ということと

「1日のアクセスがゼロでも更新する」ということを

 

信条としてやっています。

 

 

 

まだまだあの日の衝撃や自分の気持ちを整理できずにいますが、つなげたい願いや祈りがありますので、こんなところでやめるわけにはいかない。

 

 


そう思いながらも現実では急激な体調不良に陥り、満足にタイプが出来ません。

体調不良を言い訳にしたことで、放置していたカエルが突きつけた厳しい現実もありますし、目に視えないモノの大きさを再確認することになりました。

 

 


いまはただただ、再始動と言えるくらいの活動ができるようになること。ブログの通常更新を行っていくことを短期の目標として据え、わたしだけが表現できるものを創造していきます。


 

 

 

 

 

 

 

HARRI IHANUS / EYE OPENER

 

 

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SOLIG-0014

1.Walking Max
2.Skating in Spanga
3.Company
4.Eye Opener
5.Sudden Discovery
6.Take The Greenline
7.Lillhuset
8.Coming Up
9.The End


HARRI IHANUS(g)
JERRY BERGONZI(ts)
FILIP AUGUSTSON(b)
JUKKIS UOTILA(ds)

 

 

エレキギターが参加し、ピアノがいないという形のジャズ。
エレクトリックサウンドが加わることで、どこかメロウな雰囲気を醸し出してくれます。


テンポの早い遅いに関係なく、リーダーをつとめるハリー・イハヌスのギターサウンドがソフトにまとめあげてくれています。

 

ピアノの代わりにギターが参加することで、ジャズとはこうも様変わりしていくんだと感じた1枚です。