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とみーのグラウンディング日記

北海道・札幌市の西側から、【M's Clearer】が伝え、届けたいことを。

【活動報告】札幌市南区:藻南公園「ちいさな秋みつけた。」で、アクティビティのお手伝いをしてきました。

先週土曜日(10/8)の出来事。

 

 

 

札幌市南区にある「藻南(もなみ)公園」にて、アクティビティのお手伝いをしてきました。

 

 

藻南公園のHP:

 

藻南公園・石山緑地・常盤公園・小金湯さくらの森~総合案内所

 

 

 

 

いつもお世話になっている「札幌まるやま自然学校」が委託を受け、毎年行っている行事?で、今回は「ちいさな秋みつけた」と題し、たくさん遊び、たくさん経験するというものです。

 

今回はディレクターがけがをしているため、実質的な行動部隊(ひとりですが 笑)として、車両運転やアクティビティのセットアップ等をお手伝いさせてもらいました。

 

 

普段、わたしがボランティアで参加する場所というと、札幌市中央区にある「旭山記念公園」。

ここに「森の家」というのがあり、その前の広場や、公園内を利用して各種アクティビティのお手伝いをさせていただくことが多いです。

 

しかも、藻南公園の存在はずっと前から知っていたものの、実際に訪れるのは今回がなんと初めてという始末(汗)。今回初めて足を踏み入れて、ここの良さというのが分かった気がします。

 

 

 

 

 

とはいっても。

 

 

 

この日の気温もたいそう低く、午前9時を回るまでの間は本当に冷え込みました。

これは、すぐ近くに豊平川が流れている影響かもしれないのですが、吐く息が白くなるほどの寒さ。また明け方ごろに雨も降っていたようなので、ぐっと冷え込んだようです。

 

 

こればかりは仕方ないので、この先天気が崩れることのないように祈りつつ、車から各種道具を運び出し、遊び場の設置を行いました。そうしているうちにお日様も多少出てくる時間になり、肌寒さもだんだんと気にならない程度に。

 

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スタッフさんが事前に用意してくださった「ちいさな秋」。

このほかにも遊具などたくさん用意していただきました。ありがとうございました!

 

 

そして、ぽつぽつと参加者の親子が集まって来ました。

 

 

 

改めて開会の挨拶を藻南公園のスタッフさんが行い、すぐさまこちらにバトンタッチ。

 

 

 

おはようとともに名前を覚えてもらうお話をした後で、最初に行ったアクティビティは

 

 

「焼きいもづくり」

 

でした(笑)

 

 

 

 

 

これは藻南公園のスタッフさんが事前に購入してくださっていたもので、まずいもを新聞紙にくるみ、水で濡らしてから軽く絞り、そしてアルミオイルで包むというもの。アルミホイルに包むのは知っていましたが、間に新聞紙を入れるのは知りませんでした。

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たくさんのおいもを手分けして包み、無事終了。

 

 

その後、焼きいもが出来るまでのあいだ、幾つかのアクティビティを行います。

 

 

最初は、アイスブレイクを目的とした「どんぐりじゃんけん」。

 

 

かごの中に公園内で拾ってきたどんぐりを入れて、それぞれがじゃんけんをします。

じゃんけんをする際には自己紹介をしてからじゃんけんを行います。

それを何度か繰り返します。

 

かんたんなアクティビティですが、距離が縮まるのは確実なことです。

大人もこどもも交じっての交流になるので、仲良くなりやすくなります。

 

 

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ディレクター、カツオ(通称)さん。

 

どんぐりじゃんけんが終わったあとは「同じものさがし」に移ります。

 

 

事前に採集しておいた「秋の便り」となるもの5つを見本として見せて、同じものを探してくるというゲームを行いました。

 

 

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その後移動し、アクティビティの会場へ。

 

 

そこには

 

・リース作り

・ハンモック

スラックライン

・どんぐり遊び各種

 

を用意。

 

 

 

親子ともども食いついたのが「リース作り」。

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これはこどもより、おとなのほうが熱中していましたね(笑)

大人になるとハンドメイドで何かをつくるという機会はそうそうないかもしれません。

それゆえか、豊富に揃えた材料を効果的に使う親御さんが多くいらっしゃいました。

 

そしていつのまにか、こどもたちは他の遊び場に(笑)

 

 

 

ありきたりな展開ではありますが、これがなんともいい光景なのであります。

 

こどももおとなも夢中になって遊んだり、ものづくりをしたり。

自然の中に身を置いてできるということが、とても貴重に感じました。

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できあがったリースを吊るして飾りました。

 

 

 

 

 

 

そんなこんなで夢中になっていたら、焼きいもが出来上がりました。

 

これはみんなでおいしくいただきました。

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おいしそうでしょ?

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おかわりした子もいましたよ。

 

 

 

 

中にはこの催しの後にランチに行く予定という親子がいらっしゃったのですが、なんとお子さんが焼きいもを本気食い笑。冗談抜きで甘くておいしいおいもだったので無理もありません。大人ですらたらふくいただいているんです。こどもは普段接しない甘さなので、さぞ食が進んだと思います。

 

 

 

この焼きいもランチ?を以て催しは終了。

空の空気も少しひんやりとしてきました。

結果、雨に悩まされることはなく、またケガなど

 

のトラブルもありませんでした。

 

とても利用しやすく、とても楽しい時間を過ごしました。

 

 

 

 

 

ハンモックやスラックラインを設置する際、太くて丈夫な樹を選んで設置するのですが、個人的に設置前に樹とコミュニケーションをとっていたことをこの時思い出しました、というか、自然とからだが動いてくれていました。

 

なんのことはない、ただ樹に手をあてて「今日はよろしくね」「今日はありがとうね」と声をかけるだけの話です。このコミュニケーションは独自のもので、特にスピリチュアルを意識して行っているものではありません。単なる礼儀作法のひとつとして捉えています。登山をする前もそうなのですが、わたしはその対象に挨拶をしてから登ります。その場所に入る、またはお邪魔するわけですから、挨拶があって普通だと考えています。また公園内でのアクティビティで木々を使って何かを設置する際はその樹に負担をかけることになるので、筋を通すための挨拶を行っています。だからといってこれで万事安全というわけではありません。後は自分たちの努力や気配り、気遣いが大きなトラブルを防ぐことにつながることを身を以てわかっているので、悠々として構えつつも、常に集中しています。

 

公園という場所は人工的なものですが、そこにある土や樹などはわたしたち同様「いきもの」としてわたしは敬意を払っています。神社の御神木など無暗に触ってはならない樹については触らずに近くの位置から礼をするのみですが、今回のように樹を使って設置する場合には、自分の中でやるべきことはやっておくというタスクの中にこの項目があります。決してわたしは樹のことばはわかりませんが、想いは伝わると思っています。それは安易な考えかもしれないのですが、樹はわたしたちを長い間見てきた身近な存在ですから、個人的な感覚としてはわかってくれるような気がしてなりません。

 

 

 

この催しでは、久々に「他者に対する礼儀」というものを思い出させてくれました。

親しき仲にも礼儀ありということわざもあります。仲が良い友人同士でも、目上の存在でも、礼儀という筋は通しておくべき時はあります。その意識が弛緩してくるときにこそ、綻びが生まれるのかなと思います。また、これまでケンカしたことがないほど仲が良かった人同士が一度の諍いでかんたんに離れるということも多くなってきたように思います。今も昔も簡単に離れることはできますが、大きな違いはそれに「冷徹さ」が加わってしまいました。それはメールに返事がなかったり、自分の主張ばかりを通し、決して妥協しないことだったり、既読スルーだったりと様々です。ほんとうにその人との仲を良いものとしたいならば、良いものとしたかったならば、そこにも筋を通すべきではないかと思うのです。そうしなければそれが癖になり、習慣になります。そうなるとどうでしょうか。じぶんの周りには厳しいことを言う「ほんとうに必要な人」がいなくなります。じぶんにとって「都合のいいことしか言わない」人しか、周りにはいなくなります。そうなった時に、この先にはどのような展開が訪れるでしょうか?

 

これは誰もが経験している、または経験したことだと思います。

わたしも経験しました。だからこそ、後悔していますし、繰り返したくないという想いがあります。

 

それを有言実行する、実践し続けていくのは至難の技かもしれません。

しかし、わたしたちはこれまで多くのことを実践してきました。

だから、ここでひとつくらい習慣を増やしたとしても、さほど大きな負担にはならないはずです。

 

 

 

だから、ぼくはやろうと思います。

もう40ですが、この先そのような出来事が起こらないとも限りません。

失ったものや人は還ってこないことも多いけど、これから先失くさぬようにすることはできるはず。そのための努力を、してもいいと思うのです。

 

 

 

このアクティビティを行って、からだを存分に動かしたこともあってかなり爽快感に満ちていたのですが、その後大きく体調が変化してしまいました。満足に動くことが出来ない状況の中で、そのような振り返りを行っていました。

 

 

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