とみーのグラウンディング日記

日常と非日常のはざまから、伝え、届けたいことを個人で探求し、実践します。

ふとした「気づき」や「至り」は、ガラクタを整理し続けたから「もたらされた」「見えてきた」ものだと感じました。

今週は、月曜日からゴミをたくさん捨てています。

 

 

 

我が家は普段、札幌市指定のごみ袋以外は45リットル入る大きめのビニール袋を使用していて、そこにある程度ゴミが溜まると出しに行く・・・という流れを取っています。

 

そのビニール袋でゴミを入れているのは

・容器、包装、プラスチック

・雑紙

・ペットボトル

の3種類。

 

軽いけどかさばるものを中心にしています。

 

 

 

そのいずれもでありますが、1週間でゴミを出す分量にまで行かないことが多く、早くて2週間、かかって1ヶ月ほどで袋がぱんぱんになり、直近のごみの日に出すという形をとっていまして、今週は上記のごみが順次ごみに出されています。

 

その分量は、45リットルの袋4つ分。

4つくらいなら・・・と思うのですが、実際に持ち運びしてみると結構な大きさがあります。ちょっとしたクッションくらいの大きさに感じるのです。

それが4つですから、それなりの場所を取っていたということになります。なので、ごみに出してすっきり笑。完全に自己満足の世界です。

 

 

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これは雑紙。

 

こうやって、不要のものを手放していくと新しいものが入ってくる。

それは食料であったり、本であったり、衣類であったり。

ジャンルは様々でも、スペースが出来たところに、次に必要なものが入ってきます。

ああ、また買ってしまった、増やしてしまった、といって自己嫌悪に陥るのではなく、歓迎する気持ちでいることが重要に感じました。

 

 

 

 

新しいモノの「モノ」は、何も「物」だけに限りません。

 

その「モノ」は「考え」といった、実体の持たないものだって、あるわけです。

 

それらを取り入れることで「刺激」が生まれ「行動」が生まれ、そして「展開」が生まれます。「波紋」を呼びます。

 

 

 

それは何もガラクタ整理というジャンルに限らないと思ってます。

でも、ガラクタ整理は、時間はかかるかもしれないけれど、確実に「今じぶんにとって必要なこと」を教えてくれます。もたらしてくれます。

 

プロ野球クライマックスシリーズをテレビで観戦していますが、昨日の大谷投手の圧巻のピッチングや、今日の試合の逆転負けの光景を見ながら、ふと、本当に「ふと」ですが、自然にガラクタがじぶんの中から離れていく音を聴きました。

 

それは抽象的な表現で、感覚のものでしかありませんが、それは確実に本来自分が目指していたものへと近づく、確かな歩みだと思いました。

 

 

 

 

 

 

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