つたわりとどけ。

日常と非日常のはざまから、伝え、届けたいことを個人で探求し、実践します。このたび不定期更新に切り替えました。

そうだった。この手は忘れていなかった。ガラクタ整理をすると、どうなるかってことを。

きょうは何気に、壁面収納に収めている書類等の整理をやることにしました。

 

過去の日記を調べてみた↓

maruyamabase.hatenablog.jp

 

 

 

というのも、11月に入ってから家人が大掃除の前倒しを実施しており、あれよあれよという間に不要となったガラクタを出すさまを見て、静かな闘志を燃やしたからなのです(笑)

 

これが「あたしもやってるんだからあなたもやったら?」という流れだったら決してやることはない(天邪鬼)でしょうが、その姿勢というか、予定を立ててしっかりと実行している姿を見て、年末までに減らせるものは減らしていこうという気持ちになりました。

 

 

 

今朝の札幌は氷点下まで気温が下がり、水たまりが凍っていたほどの厳しい寒さ。週末まではこの寒さが続くようで、外に出るのもなぁと考えていたときに、ふと書類(紙類)の整理が頭に浮かびました。

 

これだけ厳しい寒さではあったものの、午後から2軒ほど回る予定があったので、それまでのあいだで整理が出来るところに目標を定め、早速実施したという流れです。

 

 

 

 

 

書類の整理は過去にバッサリと行ったのでドカッと増えてはいないのですが、時間の経過とともに不要になっているものも少なくないので、ひととおりチェックすることに。

 

 

 

結果。

 

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これだけの紙類(マニュアルやパンフレット、書類など)が出ました。

重さにすると、およそ1kgくらいです。

たかが1kg。されど1kg。

じぶんのからだに例えたら、この1kgは大きいと思いますよ。

その1kgを、午前中の数時間でガラクタとして出すことができました。

 

 

 

書類は普段頻繁に使用するということはほぼなく、周期はあるものの、比較的長い間保管するというものが多いと思います。

 

加えて保険や携帯電話など、契約時の書類をそのままにして保管するというケースもあるため、本来であれば数枚の保管でよかったものが、クリアファイルがぱんぱんの状態で保管している、というのは、ひょっとしたら「保管あるある」かもしれません。

 

 

 

そうなってくると、必要最低限の「書類」をどこかに収めて保管するのは必要なことなのですが、そのスペースもしっかり管理していかないとどんどん増え続けてしまいますし、必要な書類がどこにあるのかがわからなくなってしまいます。

 

 

 

ここにあるのはわかってる。でも肝心の書類が見つからない。

 

 

 

こういった状況をこれまで何度も経験してきました。

そのため、じぶんで整理を行うようになってからは、段階的にではありましたが、数か所あった書類の保管場所を1か所にまとめ、定期的に確認するようにして必要以上に持ち続けないようにしています。

 

 

 

きょうの整理で、少しきつくなっていた収納スペースに余裕ができました。

 

 

 

 

 

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 before その1

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after その1

 

見た目にはわかりにくいですが、スペースが広がると、気持ちも拡がります。それは結果、こころの余裕につながります。

 

それがすぐに効果として出る、というわけではありませんが、この積み重ねが、表面的な感情に流されない、軸を持った身体を形成することにつながります。

 

 

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 before その2(整理したのは右端のラックに入っている書類)

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after その2

 

 

 

パソコンの周りを整理する。

テーブルの上を整理する。

玄関を整理する。

ダンボールを整理する。

郵便物を整理する。

 

 

などなど、まとまった時間がなくても、少しの時間でも、整理を進めることはできます。

それは、いちどに全部という必要はありません。3つでも5つでも、不要なものを捨てていけば、回数を重ねることによって、最終的にその場所のガラクタ整理は完了します。

 

「継続は力なり」ということばを小学校のときに聞いた記憶がありますが、まさしくといった感じです。一度にすべての場所の整理を行うことはできません。そして場合によっては、一カ所の整理を行うことだって難しい場合はあります。

 

 

 

 

大事なのは「続けること」。

ぼくは一度にすべてをやり切ってしまいたい性格だったので、これが途中で終わってしまうと、自分で自分を「ダメ人間」だと責めてしまう始末。その考えが改まるまでは大変でした。まさしく0か100という、極端な価値観しかなかったのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぼくは今年の2月3月と東京でガラクタ整理を学びましたが、その時にじぶんのこころを癒す方法は習いませんでした。

 

ですが、地道に、ほんと地道に(笑)ガラクタ整理を続けた結果、じぶんのこころを癒す、という言い方は正確ではないかもしれませんが、大きく変わったことは事実です。それはじぶんの家にあったモノが減っていくのに比例して、精神的なもの、こころといった人格を支える根幹が大きく成長していくことにつながりました。

 

 

と、ここで書いてもぼく自身はなかなか実感がないのですが、周りのかたが驚きを込めつつそうおっしゃいます。そのため、ブログを読んだだけではその変化はわかりにくい、もしくはわからないかもしれませんね。

 

 

 

 

この「伝える」「伝わる」はぼくにとっても長い時間をかけて紐解く課題のひとつです。

たとえいまは伝わらない、理解されないとしても、ガラクタ整理をやり続けることで、この経験を伝え続けることで、洗練されていくものがあると信じています。それがことばに乗って、読んでいただいている読者のかたをはじめとした、多くのひとたちに届けばいいと決めています。時折揺らぐことがありますけどね(笑)まだまだ精進が足りない証拠です。

 

 

 

なんにせよ、きょうまたひとつガラクタ整理を行ったことで、確実にタスクをひとつ実施することができました。これで先延ばしにしていたことがひとつ、確実に減ったことになります。書類、強いては紙類は「あっという間」に増えていく傾向にありますので、今後も増えすぎないようにしていこうと思います。

 

 

 

 

あとは配線部分の掃除。線が邪魔して掃除機では満足にゴミを吸い込むことができません。

また、線が動かないように固定具を使っているのですが、のりの部分が弱くなって外れてしまっている箇所もあるため、改修が必要になっています。これも結構先延ばしにしてきたことなので、明日にでも片づけてしまおうと思います。

 

 

これで明日の日記で書かれていなかったら

「あ、コイツ先延ばししやがった!」

と思っていただいて結構です(笑)

 

これで自分を追い込みました(汗)本来はこのような方法はしないほうがいいのですが、これもいい機会だと思って、書いてみました。

 

 

 

 

今年も残すところ50日を切りました。

ガラクタ整理だけではなく、先延ばしにしていることを、確実に、ひとつずつ、実行して減らしていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

きょうまでに読んだ本

 

漢字の気持ち 高橋政巳 伊東ひとみ 新潮文庫

アルスラーン戦記 6巻 漫画:荒川弘 原作:田中芳樹 講談社 ※コミックス

銀河英雄伝説 4巻 漫画:藤崎竜 原作:田中芳樹 集英社 ※コミックス

ぜったい わけてあげないからね かとうまふみ 偕成社 ※絵本

ひょろのっぽくん かとうまふみ 農文協 ※絵本

 

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