とみーのグラウンディング日記

日常と非日常のはざまから、伝え、届けたいことを個人で探求し、実践します。

あらゆること。すべてが大事な経験になる。~その他の出品③~

きょうも朝から雪かき。

 

 

 

 

雪がとても重くなっており、からだをいじめるにはじゅうぶんなくらいです。

 

ベランダに積もった雪もコンパクトにまとめましたが、短時間の作業でも腰に負担がかかるほどのものになっています。連日の大仕事になっているため、ぎっくり腰などのけがに注意したいところです。

 

 

 

 

 

ヤフオク(ヤフーオークション)を通じて、たくさんの数、そしてたくさんの種類を出品してきました。金額云々の問題というか課題はありますが、これまでは自分の世界にのみ没頭するようなかたちで行ってきたことが、まさか人の役に立つなんてとは、考えもしませんでした。

 

そのきっかけは後先考えない(汗)、とても軽い気持ちで言ったひとことが引き金になったのですが、それが功を奏し(反面、大口を叩いたことも後悔してました)、思わぬ売り上げと経験、そして自信を得るという大きなキックバックにつながります。

 

この一連の流れを見ていくと「とりあえずやってみる」という考えに行きつきます。しかしながらどんなことに対しても「とりあえずやってみる」というのは少々危険。それなりの土壌というか、土台があってこその「とりあえずやってみる」につながる、または前向きに発言するということにつながるのだろうと感じています。

 

 

 

これはぼく個人のイメージですが、何かをやる際に、必要なことは何だろうと考えることがままあります。その際に社会を見てみると、講座やセミナー、ワークショップ等がずらりと並んでおり、公的の有無にかかわらず、たくさんの資格を出しています。サービスを利用する側からしてみれば、何らかのライセンスを取得していた場合、そのサービスを安心して利用することが出来るかもしれませんが、何だか「資格」といった肩書に流されてしまっている、または依存してしまっているような気がしています。

 

 

 

それまでは、必要なことはピンポイントで、または、まったく違うことを経験したことの中から自然と本来やるべきことに通じるものがあったなど、考え方が異なる印象を持っています。一時期はマイスターやソムリエということばが流行ましたが、そのような肩書がなくっても、必要なスキルや素質、そしてセンスなどはじぶんのこころとからだに刻み込むことはできると思います。資格であれ、何でも持てばいいという訳ではありませんし、目的を見失えば、その資格や肩書ですら、整理の対象になりますとお伝えしておきます。

 

 

 

 

ぼくはこれまで、ヤフオク

 

・CD

・DVD

・書籍

・衣類

・トイズ(玩具)

・キャラクターグッズ

・ポスター

・食器

 

 

などを出品してきました。

 

それが、委託出品を担当することになって

 

・インテリア用品

・楽器

・スピリチュアル関連用品(ネイティブアメリカンものを中心に)

 

 

が新たに加わりました。

 

 

インテリア用品はひとつひとつの大きさや重さがあるので、サイズを測ったり材質を確認したり、あれこれとチェックするのに時間がかかりました。売れるのか、売れないのかといったことについて半信半疑のまま作業を進めましたが、出品から1クールでほぼ落札されていったときには、喜びもひとしおでした。

 

発送に関してはワレモノが多いため、厳重に梱包することも心がけました。

幸いぼくはプチプチを持っていたほか、委託先から梱包材や紙袋を多量にいただいていたので、材を惜しみなく使い、補償つきの方法で順次発送していきました。

 

 

スペースも取る、重さもある商品が、次々と運ばれては発送されていく。

最寄りのコンビニでは、ピーク時で1日複数回発送手続きに訪れたこともあったほどです。

発送も、その手前の段階である梱包もたいへんな作業に変わりありませんが、無事に売れて発送し、相手に無事到着したことを確認すると、それが充実感に変わるのはほんとうに不思議なことでした。

 

 

 

 

 

委託として引き取った商品の中には珍しいものもありましたので、簡潔にではありますが、それらのことを少し記載していきたいと思います。

 

 

 

 

・電話機

実際は「アンティーク調の電話機」。オークションではよく黒電話を見ることが多かったのですが、出品したのは西洋のアンティーク電話機。電話線もついているのと、説明書があったことが好条件になり、高値で落札されました。

 

 

・レンタル落ちCD

ディスクの状態が良かったため出品してみたところ、複数入札がついての落札になりました。レンタル落ちとなるとディスクの傷やライナーの色褪せ等が気になりますが、それらの条件をクリアすると商品としての価値があるようです。少額ではありますが、競争の効果も生み、レンタル落ち商品は見事にすべて落札されていきました。

 

 

・ゴミ箱

メーカーもののゴミ箱だったのですが、普通に購入すると1点2.000円以上する商品だったので出品してみたところ、早々に入札がつきました。かさばるモノでもあったので落札されるかどうかというところであったのですが、無事落札されました。さすがにこの商品が落札されたときには、一種の無双状態に入っていました(笑)。

 

 

・楽器

出品したのは「ネイティブアメリカンが使用するフルート」。

これはメーカー品であったので、それほど希少価値はありませんでしたが、商品自体が海外から輸入してくるものであったこと等が好条件となり、フルートのケースとのセットで落札されていきました。ただ、楽器となると入札してくれる人の条件は絞られていきますので、より詳細な状況の列記が必要になります。

 

その他、ジャンベも出品してみました。

大きさがそれぞれ異なるものを出品してみましたが、思いがけず落札されていきました。

飾りにも使用できるほどの大きさでもあったので、確実に落札されていったのはとても嬉しいことでした。

 

 

・スピリチュアルもの

実はこれがいちばん難儀しました。

委託を受けた際に商品の説明を聞いていきましたが、その多くが現地(海外)で購入した物であること。それによって値段をつけるのがかなり難しく感じました。加えて、スピリチュアルものはジャンルというか、カテゴリのようなものがあります。スピリチュアルとは言っても、興味を引くものと引かないものがあるということで、入札されるまでには1ヶ月超の時間を要しました。現在は数点ずつですが、確実に落札されていっています。まだ完売という流れにはなっていませんが、今後も学びの材料として、完売まで責任を果たしたいと思います。

 

 

 

 

 

商品の委託を受けて始めた9月からのオークションですが、現在のところ落札点数が300点を越えています。単純計算で1ヶ月で100点の商品が落札されているという計算になります。100点とかんたんに言っていますが、落札後のやりとりや梱包、そして発送にかかわる時間は、それ相応のものとなりました。正直、疲れました(笑)。

 

 

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 またまた小さいですが、左上の件数をごらんください。

 

 

 

このように、オークションというちょっと特殊なことであっても、自分の努力の度合いによって様々な展開が訪れます。それが今後に活きてくるかどうかはわかりません。そう考えてしまうからこそ、ひとはいつの間にか「必要なもの」だけを蓄えていこうという考えになってしまったのかもしれません。でもそのような考えは「浅はか」であり、本来は「必要なものを都度手に入れる」ではなく、ひとつのものごとを経験し、それが総合的に活きてくると考えるべきだと感じています。そのように考えていかないと、いざ不足しているものがあったと判明したときの反応が大きく異なるように思います。ゲームではありませんが、スキルや呪文のように「必要なモノ」だけを備えていくだけが人生ではないのです。

 

 

 

 

今年ももうすぐ終わりを迎えますが、オークションに出品するべきモノが現時点でも増えていっています。それはこれまで見てこなかった分野に対してガラクタ整理を始めたからで、それは今年という1年における、ぼく自身の大いなる変化を意味します。成長と言っていいかどうかはわかりませんが、間違いなく進むことを意識して決めた歩みが、この状況を展開していることだけは言うことができます。

 

 

 

 

たとえ関係ないことでも、関係あることでも。

それは1本の線、または糸のように細く長く「どこか」につながっている。

 

 

その先には、無意識ながらも意識している、本来の目的への追求なのだと思います。

 

 

 

 

 

-お知らせ-

 

・オラクルカードリーディングは、3枚セッションが定数に達したため、1枚セッションを含めて一度受付終了としました。

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