とみーのグラウンディング日記

北海道・札幌市在住。伝え、届けたいことを個人で探求し、実践します。

整理棚からひとつかみ。 ジャズ編 その41

I Just Dropped By To Say Hello / Johnny Hartman

 

 

 

 

f:id:maruyamabase:20170131152514j:plain

f:id:maruyamabase:20170131152540j:plain

 

 


UCCU-5297


1.Charade
2.In The Wee Small Hours Of The Morning
3.Sleepin' Bee
4.Don't You Know I Care
5.Kiss & Run
6.I I'm Lucky
7.I Just Dropped By To Say hello
8.Stairway To The Stars
9.Our Time
10.Don't Call It Love
11.How Sweet It Is To Be In Love


parsonel

Johnny Hartman(vo)
Illinois Jacquet(ts)
Hank Jones(p)
Kenny Burrell(g)
Jim Hall(g)
Milt Hinton(b)
Elvin Jones(ds)

Recorded October 9,17,1963

 

ジョニーハートマン、インパルスでの作品。
このヴォーカリストは、ジョン・コルトレーンとのデュオ作品で一気に名が知れます。
他の作品も聴くとよく解るのですが、甘い歌声が特徴です。サッチモとは対称的です。
しかしながら嫌味をまったく感じません。だからこそコルトレーンとも組めたのだし、彼名義の作品も少なからず出たのだと思います。
この作品ではコルトレーンのバンドからエルビン・ジョーーンズが参加。その他ジム・ホールケニー・バレルなどギターの名手が参加。
中々の重厚な作品に仕立て上げられています。
バックバンドも豪華であるため、名作のひとつに数えられてもいいと思う作品です。

 

 

 

 

 

 

 

今朝、祖母が亡くなりました。99歳。

大往生だと、母が言いました。

 

昨夜に容体急変の一報が入り、きょう病院へ向かう予定でしたが、間に合いませんでした。