とみーのグラウンディング日記

日常と非日常のはざまから、伝え、届けたいことを個人で探求し、実践します。

整理棚からひとつかみ。 ジャズ編 その50

【Series Herbie Hancock

 

Directstep / Herbie Hancock

 

f:id:maruyamabase:20170309171929j:plain

f:id:maruyamabase:20170309171950j:plain

 

SRCS-9503

 

 

1.Butterfly
2.Shiftless Shuffle
3.I Thought It Was You

 

 

personel

 

Herbie Hancock(Rhodes EI-P,Clavinet,Probet,Yamaha CS-80,Mini-Moog,Sennheiser Vocorder)
Bennie Maupin(ts,ss,lyricon)
Paul Jackson(b)
Bill Summers(perc)
Ray Obiedo(gt)
Webster Lewis(Hammond B-3,Prophet,Yamaha CS-40,Arp Strings Ensemble,Multi-Moog,Rhodes EI-P)
Alphonse Mouzon(ds)

 

録音日
1978年10月17・18日 東京ソニー信濃町スタジオ

 

 


エレクトリック・ハービーを代表する曲である「バタフライ」を収めた1枚。

当時のことを解説書から読み取ると「ダイレクト・カット・レコーディング」の文字があります。
読み進めていくとミスが出来ないという文言があることから、1発録りのようなものかと想像できます。
ハービーは電子楽器を駆使しては名作を次々と生み出しました。それはまるでマイルスの遺言を護っているかのようにも見えます。
とはいえ、時代がこのような楽器を生み出した背景もあるので、誰かしらこの楽器でジャズを演奏することは想像に難くなく、予め見えていた未来でもあります。

 

 

 

数年ぶりに内科にかかりました(汗)

インフルエンザではないようなので一安心ですが、免疫力落ちたかな・・・

 

ぼーっとしてしまう時間が多いので、きょうも1枚引いてみました。