とみーのグラウンディング日記

日常と非日常のはざまから、伝え、届けたいことを個人で探求し、実践します。

整理棚からひとつかみ。 ジャズ編 その66

【Series Sideman of John Coltrane

 

Soul Junction / The Red Garland Quintet

f:id:maruyamabase:20170402112833j:plain

f:id:maruyamabase:20170402114842j:plain

 

 

VUCJ-2146
prestige7181


1.Soul Junction
2.Woody'n You
3.Birk's Works
4.I've Got It Bad(And That Ain't Good)
5.Hallelujah


personel

 

Red Garland(p)
Donald Byrd(tp)
John Coltrne(ts)
George Joyner(b)
Art Taylor(ds)

Rec:Nov 15,1957

 


迫力のある5人編成(クインテット)の作品。
レッド・ガーランドといえばビリビリ来るほどの熱いピアノの旋律と、それを支えるバンドメンバーの熱量と言えると思います。
コルトレーンを加えた作品は何作かに分かれておりますが、そのどれもが一流のセッションであり、様々な組み合わせを構築することでその面影が変わっていく様を実感できるというのがとても興味深いところです。
いつまでも同じような調子で演奏していては観衆にも飽きられてしまいますが、特殊な環境下での経験を積むことにより、スリリングさをも兼ね備えた旋律を加えていきます。
1曲目が15分を超える大作になっていたりと、何かと興味をそそられる1枚ではないかと思います。

 

 

 

 

 

-お知らせ-

現在、ニセコ「カリンパニ」に於いて「ヴィパッサナ瞑想」の合宿に奉仕者として参加中です。
期間中は電子機器を操作することを禁じられているため、自動更新で記事を掲載しています。
次の手動での記事更新は5月24日を予定しています。また、お問い合わせの返信やコメントの返信も、5月24日以降のとなります。