とみーのグラウンディング日記

北海道・札幌市在住。伝え、届けたいことを個人で探求し、実践します。

整理棚からひとつかみ。 ジャズ編 その68

【Series Sideman of John Coltrane

 

Cattin' With Coltrane And Quinichette / John Coltrane And Paul Quinichete

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VICJ-2125
Prestige7158

 

 

1.Cattin'
2.Sunday
3.Exactly Like You
4.Anatomy
5.Vodka
6.Tea For two *(CDのみのボーナストラック)


personel

John Coltrane(ts)
paul Quinichette(ts)
Mal Waldron(p)
Julian Euell(b)
Ed Thigpen(ds)

Rec:May 17,1957


いまでこそコルトレーンの名前が先に来ていますが、この作品が発売された当初は「逆」で、ポール・クイニシェットのほうが人気がありました。
それが時代の移り変わりでアルバムタイトルも変わるわけです。今ではこんなことそうそうないですね。
まったく違うタイプのサックスプレイヤーが一緒に演奏するとどうなるか、という趣旨のセッションがこの作品で行われており、ジャズの大いなる魅力を伝えてくれます。
楽曲はマル・ウォルドロンの曲をセレクトしているので、ブルース感、哀愁漂う雰囲気が満載。
それをより深めてくれるのが、ふたりのテナー奏者です。

 

 

 

 

 

 

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