とみーのグラウンディング日記

北海道・札幌市在住。伝え、届けたいことを個人で探求し、実践します。

整理棚からひとつかみ。 ジャズ編 その77

【Series Sideman of John Coltrane

 

The ray Draper Quintet Featuring John Coltrane

 

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VICJ-2149
NEW JAZZ8228


1.Clifford's Kappa
2.Filide
3.Two Sons
4.Paul's Pal
5.Under Paris Skies
6.I Hadn't Anyone Till You

 


personel

Ray Draper(tu)
John Coltrane(ts) *1-5
Gil Coggins(p)
Spanky DeBrest(b)
Larry Ritchie(ds)


Rec:Dec 20,1957

 


リーダーである「レイ・ドレイパー」はジャズミュージシャンの中でも珍しい「チューバ」を吹きます。
そのためこのアルバムも他とは違い、ちょっと注目を集めます。
パーソンを見てみると彼とコルトレーンくらいしかよく目にする人はいないのですが、チューバの音色の珍しさと、なんともいい落ち着きが聴衆を虜にしてくれます。
いまでこそチューバ奏者はいるものの、この時代の奏者は彼ひとり。それほどモダン・ジャズの世界にチューバを持ち込み、馴染ませることが大変だったかわかります。