とみーのグラウンディング日記

北海道・札幌市在住。伝え、届けたいことを個人で探求し、実践します。

【活動報告】イエティくらぶ月例スクールにて、たーくさん川遊びをしてびっちょんこになりました。

 

今回のボランティア、これまでで初のこと。

 

 

 

それは「川遊び」。

 

チャンスがなかったのと、装備がなかった(と思い込んでいた)ため、敬遠してしまっていました。

 

が、一念発起して、参加を申し込み。

 活動場所は、札幌市西区にある福井緑地です。 

 

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結果、夜は早めに就寝、そして大いびき 笑。

嫌味を言われたことは言うまでもありません。

 

 

 

 

 

 

写真は主に前半部分。

 

 

 

というのも、午前中の活動は、川の水に慣れることと、川の中で生活している生き物を探すこと。そして午後は本格的な川遊びで、そこそこ水深がある場所まで移動します。そのためモノを紛失する可能性が高くなるため、撮影を控えました。

 

という訳で、午後の活動に関しては、まるやま自然学校のブログをご覧ください。

 

blog.goo.ne.jp

 

 

 

 

 

 

今回はイエティくらぶの月例スクール。

題して「きらきらかわあそび」。

 

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予報では天気はあまり良くないということでしたが、フタを開けて見ましたら好天。

川でたくさん遊んでも、濡れた衣類が渇くかもしれないというほどの良いお天気になりました。

 

 

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先に参加した感想を述べますが、川遊びは楽しい。けど、注意しなければならないところもたくさんありました。

 

 

これは遊ぶ前に注意点としてこどもたちにも説明していたことですが、

 

  1. ハチやヘビなどのいきものがいるかもしれないので気を付けること
  2. 無理に川の中に長時間いないこと。寒くなったら上がること
  3. 歩き方に注意。川の流れは意外と早い?

 

 

など、一見多いようにも感じますが、要点として大事なことを伝えていたと同時に、活動を終えてその大切さを実感しました。

 

 

 

 

海開き前後ですが、水の事故に関するニュース(全国で)が一気に増えました。

そこで、残念な結果につながるケースも少なくありません。

どうして事故が起こるのか?という素朴な疑問の回答を、この場所で少し得たような気がしました。

 

 

 

活動の際には、活動範囲を予め決めます。そのための下見も行います。

川は、実際に入ってみると、水の深さがところどころで違います。また、流れの強さも変わります。厄介なのが、「歩きにくい」ことでしょうか。

 

活動が終わって帰宅しましたら、思いのほか足がふらふらでした。水の流れに負けないように歩く、足元が不安定なところを歩くなど、かなり集中した時間が多かったように思います。川は、澄んで底が見える場合と、濁っていてまったく見えない場合とがあります。いずれにしても、地上と同じような歩き方をしますと、途端にバランスを崩します。今回はからだを冷やさない格好とライフジャケットを着用していましたので、転んだくらいではどうってことありません。ライフジャケットがないシチュエーションで転んでしまったら?しかもそこの足場が悪く、中々立てなかったら?などと考えますと、川(海も)は結構怖い場所、注意をして遊ばなければならない場所だということがわかります。

 

 

 

反面、ルールと言いますか、安全面に配慮したうえで活動しますと、さまざまな発見に出くわします。要するに、手ぶらでの活動はリスク高。どんな活動に関しても、ある程度の準備と周知は必要なのだと思いました。

 

遊びに夢中になることは、大切ですし、必要です。

ただ、その場所がどんな場所であるかを、意識しておくことも必要です。

その意識の差が、場を創るのだと思いました。

 

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こどもたちは、コツをつかむのがほんとうまい。

とみーは、1匹だけでした。

 

 

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さて、今回の川遊びでの印象的なシーンを。

 

 

 

 

午前中の活動で「ヤゴ」(とんぼの幼虫)を見つけました。そしてそれを水を張ったトレイに移し、観察をしていました。ヤゴはトレイから出ようとしていました。それがちょっと不思議に思えました。

 

で、お昼ご飯時にヤゴを放したあと、なんと驚きの光景が。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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羽化しているではあーりませんか!?

 

 

 

昔は虫嫌いな人間が、このシーンには感動です。

 

おお、生命の神秘!!!

 

と、おっさんはひとりじーんときていました。

 

 

 

 

そしてみんなで仲良くお昼を食べ、おやつをもらい、びしょ濡れになって遊びました。

 

日焼けもたくさんした、暑い暑い夏のいちにちでした。