とみーのグラウンディング日記

北海道・札幌市在住。伝え、届けたいことを個人で探求し、実践します。

実は「続いている」ことを、知っておく。

きょうで7月も終わってしまいます。早い・・・

 

 

 

月末になりますと、「あれが出来た」「これが出来ていない」と、ひとり反省会を毎回実施しているようで、内容はたいがい「ダメ出し」が多いです 汗。

 

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時間が経つのが早いと感じるようになってしまった年代だからとか、そういった理由を前面に出すのではなく、「あれこれとやらなければならないことが多いから」という言い訳をするのではなく、その現状を把握して、「じゃあ次からはどうするのか」をちゃんと考え、翌日からでもしっかりとそれに向けた行動をすべき。

 

それがわかっていても(頭で)、なかなか実行に移せないからこうなっている。

 

 

 

先延ばしの典型的な例のひとつとして、「あれもこれも」という状況にじぶんを置いているということが挙げられます。つまりは、両手いっぱいにやることがある。だから他のことに手が回らないという論理です。

 

そのような状況を招いている場合、自分が可能な処理能力を把握していない場合があります。あとは、怠けグセ(汗)。自分を甘やかし続けてきた結果、上記のような状況に「陥り」、仕事や人間関係に亀裂が生じる・・・というのは、決して非現実的な話ではないかと思います。

 

 

 

明日から、ではなく、いまこの際からまた、仕切り直しです。

皮肉な言い方になってしまいますが、残り時間はそう多くは残されていません。

からだを動かすことができるのも、いつまでかはわからないのです。

 

 

 

 

 

やりたいことをやる

 

でもいとは思うのですが、いまのぼくは

 

 

やるべきことをやる

 

 

 

に近いスタンスです。

 

 

 

やりたいこと「だけ」をやる、となってしますと、何だか歪みが生じてしまうような気がしています。それがいちばんストレスが溜まらないのでしょうけれども。

 

 

 

 

やるべきことを、やる。

 

そのためには、その「やるべきこと」をある程度絞る必要があります。

この時点で「あれもこれも」となっていては、結局どれも手に着かないで終わってしまう危険性が高くなります。

 

家事や日常のことは、たとえ分担したとしても全部外すことは難しいため、仕事や趣味などの範囲で「やる」と決めたことを絞っていきます。ここに厳格な線引きは必要だと思うのですが、線引きに泣くケースも考えられるので、そこまで重要視はしないことにします。

 

 

 

いまやるべきことは

 

「がらくた整理」の継続。

「オラクルカード」を日常的に扱うこと。

「木育」は、自然体験活動にその枠を拡げ、じぶんがさまざまないきものに触れること。

 

これが「軸」です。

 

 

 

ここから「基本的なこと」や「スピリチュアルなこと」まで、網羅できると考えています。

 

これを補足するかたちで

「多読」を進めていく(年内の予定)

「活動資金を得る」という発想で動く(自分の仕事でじゅうぶんに行かない場合は、外で得る)

 

を加え、目いっぱい(かな?)じぶんのこころとからだに寄り添い、使役し、繋げていきたいと考えています。これがいいのか悪いのか。その答えはすぐには出ないでしょう。少なくとも数年の時間を掛けて、経過を見ていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

と、ここまではひとり反省会のような文章になってしまいました。

 

もうひとつ、月末になって思い返すこと。

それは旅行会社「てるみくらぶ」関連の報道の「その後」をチェックすること。

 

我が家がてるみくらぶに旅行を申し込んだことで発生した旅行代金は、結果として「支払う義務が発生しない」ということで決着を見ました。その他の動きとしては、秋に資産状況の説明会があるという通知が来たのみ。その後の動きがないかと、各種検索エンジンをもとに調べてみました。

 

  

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画面を見てもお分かりの通り、ぱったり。

 

 

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1年の半分が過ぎたということもあり、振り返りの記事にてるみくらぶが出ている程度で、新しい動きはとうとう見られなくなりました。

 

報道とは面白いもので、まさしく「生もの」。

新鮮な情報を主に取り扱うため、新鮮味が無くなったものについてはその「経過情報」を伝える機会がほぼなくなります。

 

事件の報道に関しても、発生から犯人逮捕までの間に加熱し、その後一気に冷めます。そして忘れた頃に裁判の話しが出て、そしてまた忘れた頃に判決が出ます。有名な事件であっても、その取扱いはてんでバラバラ。加害者(犯罪を犯した側)の情報のみ伝えられることが多く、被害者に関する報道はあまり伝えられないのが実情です。

 

被害者側の情報に何の意味があるのか?と考えてしまいますが、事件が解決して「めでたしめでたし」ではないのです。ニュースでは犯人逮捕で完結してしまっているケースがとても多い(取り上げるニュースの数が多いから?)ように感じますし、それでは、ひとつの事件が物語るものの本質がうまく読み解けないようにも感じます。

 

今回のてるみくらぶの急な事業停止に関しても、今のところ憶測のような情報のみが飛び交っています。確定情報は秋になれば少しはわかるのかもしれませんが、その経営姿勢が明るみにならなければ、その経営に対して正当な責任を課すことは困難になります。

 

身の周りの出来事でも、「はい、これで終わり」と思えることや、こういうことにしたいということは、山ほどあります。ただ実際は「その続き」がどこかで発生しているということを意識しなければなりません。その必要があるなしのケースはあると思いますが、自分勝手に事を進めていったケースなどに関しては、自分だけ話を完結させるのは、およそ不可能だと思います。

 

 

 

 

この世の中には

 

流行と世間

 

があります。

 

 

 

うまくバランスを取り合いながら・・・とはお世辞にも言えない社会になってしまった。

そんなことを想いながら、身の周りの書類を片づける、雨の1日でした。

 

 

 

 

 

 

きょぅまでに読んだ本

 

さっぽろ歴史散歩 中島公園百年 -民衆の発掘した歴史の証明- 山崎長吉 北海タイムス社 (210)
市電沿線 ぶらりまちあるきマップ No.2 中島公園豊平川の自然 市電の会:発行 ※パンフレット (211)
地下鉄駅周辺 名所巡りマップ コース5 寺町すすきのと中島公園コース 札幌市交通局:発行 ※パンフレット (212)
さっぽろみどりマップ 今昔散歩 中島公園・行啓通エリア 札幌市立大学デザイン学部 吉田研究室、(株)プラッツ:制作 ※パンフレット (213)
中島公園 MAP&GUIDE 札幌市:監修 ※パンフレット (214)

水の精(ウンディーネ) フリードリヒ・ハインリヒ・カール・ド・ラ・モットゥ・フケー 識名章喜:訳 光文社古典新訳文庫 ※月イチ古典 (215)