とみーのグラウンディング日記

日常と非日常のはざまから、伝え、届けたいことを個人で探求し、実践します。

【活動報告】江別市内の保育園でひみつきち遊びのお手伝いをしてきました。

連日になりますが、江別市の保育園で毎月行われているあそびのお手伝いをしてきました。

 

ただいつもとちょっと違うのは、前日がイベントだったため、一部の園児は内心(きのうの遊びの続きだ!) と思っていたかもしれないということでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のあそびのテーマは「ひみつきち」。

 

外あそびのプログラムでは、鉄板のテーマになります。

 

 

 

 

今回は、前日使わせていただいたダンボール箱を使わせていただくとともに、テント、タープを設営、そのほか木に吊り下げる方式のティピーを設置。興味を引くアクティビティを複数設置しての対応となりました。

 

 

 

f:id:maruyamabase:20170926223712j:plain

 f:id:maruyamabase:20170926223738j:plain

 

  

ダンボールは箱状にしたものや、フタを開け閉めできる状態にしておき、自由に遊べる環境にしました。ブロックのようにして組み立てたりなども可能です。こどもたちにとっては少々大きいダンボールもあるため、からだ全体を使っての遊びとなりました。

 

 

このダンボールを見て、前日に来ていた子がいちばんに飛びつき(笑)他の子も続けてなだれ込むという具合に。箱の中に隠れてどーん!!と出てみたり、思い思いの遊びをしていました。

 

 

 

f:id:maruyamabase:20170926224009j:plain

 アーチをくぐっていざ!ひみつきちへ。

 

 

 

 

 

その中で、とても斬新といいますか、予想もつかないことが起こりました。

 

 

こちら側が用意していた遊びかたとは異なる遊びは出てくるものなのですが、先生も想定していなかった遊びが出てきたのです。

 

 

 

それが至って単純なのですが、「ダンボールを押して移動させる」という遊び。

これだけ見たら「???」となるのですが、今思いますとダンボールを「のりもの」などに例えていたのかもしれないと考えると、ああ、ありだなと思いました。

 

箱が車のような長さだったので、車に乗ってとか、大きな車を動かすといったイメージを持ったのかもしれませんね。目線、大きさが変わることで、発想することも大きく変化していく。とても驚きましたし、たいへん勉強にもなりました。

 

f:id:maruyamabase:20170926224054j:plain

思い思いに遊ぶ光景が、すてきです。

 

 

 

こどもたちが元気にあそぶ声は、この環境にとって最高のエネルギーです。

この声を嫌うという声もありますが、とても残念に思います。

 

お天気は雲が多かったものの、おおむね晴れており、連日の暑さとなりました。

大人もこどもも、汗だくです。

この日もたくさん遊ぶことができ、よかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

活動も無事終わり、昼食は新さっぽろにあるサンピアザ内でいただきました。

 

昨年、大規模なリニューアルが行われ、店内も明るく、そして人の流れも再び生まれました。

 

30年近く、厚別区にいた人間としては嬉しい出来事です。

シンサツ(新さっぽろの略)にお金を落としていこう(消費しよう)という気持ちになるのですから。

 

 

 

 

爽やかな風を感じた、とても楽しい1日がまた刻まれました。