つたわりとどけ。

日常と非日常のはざまから、伝え、届けたいことを個人で探求し、実践します。

「現実的に生きる覚悟」を。

さて、ここでお知らせです。

 

 

 

 

とみー、10月から働きに出ます。

 

 

 

 

 

がらくた整理やオラクルカードはこれまで通り行いますが、生活の主軸を別な仕事に移すため、多少のお時間をいただく場合があります。詳細はお問い合わせ時にお伝えいたしますので、何卒ご了承ください。

 

 

 

  

働きにいく理由。

 

 

 

それは、母親の不調です。

 

 

 

 

 

冬に難聴からくる諸症状から入退院を繰り返していました。現在はその頃から比べると落ち着きましたが、症状が完全に改善された訳ではなく、細かく好調・不調の波を繰り返しています。

 

症状の中にはめまいなどもあり、これが続きますと日常生活もままなりません。そうなりますと、生活バランスが崩れ始めます。そうなってくると、精神的に滅入ります。そこまで来ますと、周りが心配するのも、無理はないと思います。

 

 

 

 

現在は母親の症状に合わせた他の治療法がないかと調べ、現在そのうちのひとつを行っています。その甲斐もあって症状は改善されつつありますが、まだ安心は出来ません。そういったことを含め考えた結果、売り上げが流動的な個人の仕事ではなく、企業に属して仕事をさせていただくことを選びました。これが不思議なのですが、以前はそのようなことをまったく考えず、個人の仕事だけで成り立たせていくことに集中していました。それが何を思ったのか、これまで拒んでいたことを受け入れているのですから、自分でも「なんだかなぁ」という気持ちです。

 

 

 

 

 

f:id:maruyamabase:20170929130556j:plain

 

 

 

 

「現実的に生きる覚悟」

 

 

 

このことばは、沖縄県を拠点にナカトリモチとして活動をされていらっしゃる山野本竜規さんの「言霊」に書かれてあった言葉です。

 

個人的な交流はありませんが、彼が札幌にいらっしゃった際に、カウンセリングの申し込みや勉強会に参加しています。

 

 

 

 

この言葉を、ずっと、いただいたときから考えていました。

 

 

 

「現実的に生きる」とは、どういうことなのだろうと。

 

 

 

 

 

 

それを考えているうちに、母親の体調が崩れ、祖母が逝きました。

ニセコヴィパッサナー瞑想の合宿に参加し、10月から働きに出ることになりました。

 

 

 

未だ、上記の答えは出ていません。

 

 

 

 

 

 

ひとつの決断。

ひとつの行動。

ひとつの展開。

 

 

そのいずれもが、次の波紋を呼ぶと考えたなら。

 

 

 

 

過去の自分の固執していた考えは、誤りであったのだと思います。

 

 

 

 

 

自分の誤りを認めること。これって、意外とシンプルだと思うのですが、こと難しくしているように思います。今回の考えの流れは一端のひとつ過ぎず、他の部分においてはまだ誤りだと思われることを認めていない自分がいます。

 

大前提として、正しいのであればそれを証明する必要が生じます。それをせず「信じろ」というのは、かなりぶっ飛んだやり方のように思えます。それが宗教だからとか、スピリチュアルだからという理由は、通じません。また、仕事においても同様だと思います。

 

 

 

 

ふと、思いました。

これも、大いなる旅なのだと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今後も日記の更新は続けていきますが、整理棚からひとつかみの記事を多用するかもしれません。その中でも、書きたいことを書くのだということを強く意識し、これからも、日常と非日常のあいだからの声をここに挙げていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

オラクルカード・マテリアライズはココナラでも実施中です。

 

maruyamabase.hatenablog.jp