つたわりとどけ。

日常と非日常のはざまから、伝え、届けたいことを個人で探求し、実践します。

終電

最後の列車に乗って帰路につく

 

まだ  やり残したことはある 

 

でも  その場に残ることは残念ながら許されていない

 

 

 

 

あの目映い朝日を浴びたのも  もうずっと前のように感じてしまう

 

同じ1日の出来事のはずなんだが

 

いま  きょう最後の列車に乗っている

 

明日のためにその先のために

 

いまぼくは  帰路につく