つたわりとどけ。

日常と非日常のはざまから、伝え、届けたいことを個人で探求し、実践します。

わたしじゃない

どの職場にも

 

 

問題児 という名の 困った人というのはいると思う

 

 

それぞれが抱える問題は

 

そのおおくが

 

他人を巻き込むだけでは終わらない

 

そして

 

その責任を自覚しようとすらしない

 

ここまでくればあっぱれなもので

 

本人は 何食わぬ顔で

 

きょうも この場所に来ている

 

必要な準備もせず

 

しかし

 

いまじぶんはこうなのだという

 

じぶんにとっての正当な理由を振りかざし

 

誰にでもたてつくかのごとく

 

他人の言葉を受け入れようとしない

 

 

 

それはもはや

 

強さとは いえない

 

 

 

 

おそらく

 

それが

 

その人にとっての

 

じぶんを護る術なのだろうと思う

 

そしてそれは

 

とても虚しく

 

悲しいことだと思う

 

 

 

なぜなら

 

ほんとうに共感する人はいないからだ

 

それを知らぬまま

 

自分勝手な理由を並べ立てて

 

ルールも見てみぬふりをする

 

 

 

 

そんな人に

 

おそらく待っているのは

 

自分が引き寄せた闇しかないだろう

 

 

 

ただ 悲しいのは

 

その闇ですら

 

原因は自分なのだと気づかず 認めないことだ

 

 

それができたなら

 

大きく変わるのにと思う