とみーのグラウンディング日記

日常と非日常のはざまから、伝え、届けたいことを個人で探求し、実践します。

業(ごう)

どこかでミスが起きると

 

 

傍観者はそのミスを標語のようにかざし

 

 

ミスを招いた人間を私刑にする

 

 

 

 

その光景は

 

おそらく昔から何ら変わっていないのだろうと思う

 

いずれ自分がその場所に立つ可能性がることも知らずに

 

傍観者は我が物顔で責め立てていく

 

 

 

 

ミスはどうやって起こるのだろうか

 

その背景を探ったことはあるのだろうか

 

偶然的なミスも

 

必然的なミスも

 

そこからのリカバリをどうしていくかで

 

その人の先も

 

その場所の先も

 

その周りの先も

 

いろんな先を決めていくことを知っておこう

 

 

 

 

 

 

ミスは してはいけない

 

でも ミスをしないと いけないこともある

 

ミスは極悪人のように蔑まされることもあるが

 

実は

 

大きく成長するためにはとても必要な要素であったりする

 

忌み嫌っているものが

 

実は大きな成長をもたらしてくれる

 

 

その事実を

 

もっと

 

しっかりと

 

知るべきだと思う

 

 

 

 

ミスをしていないにんげんなどいない

 

どこにも いないのだと