とみーのグラウンディング日記

日常と非日常のはざまから、伝え、届けたいことを個人で探求し、実践します。

整理棚からひとつかみ。 ジャズ編 その114

 【Series Herbie Hancock


Future 2 Future / Herbie Hancock

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VICP-61354

1.Wisdom
2.Kebero Part1
3.The Essence
4.This Is Rob Swift
5.Black Gravity
6.Tony Williams
7.Ionosphere
8.Alphabeta
9.Be Still
10.Virtual Hornets
11.Kebero Part2

Bonus Track Japan Only
12.The Essence(DJ Krush Remix)


personel

Herbie Hancock(kbds)
Watne Shorter(ss)
Carl Craig(programming&beats)
Bill Laswell(eb)
Gigi(vo)
Jack Dejhonette(ds)
Imani Uzuri(vo)
Charnett Moffett(ab)
Chaka Khan(vo)
Karsh Kale(ds)
Grandmixer Dxt(turntable)
Rob Swift(turntable&programming)
A Guy Called Gerald(programming&beats)
Dana Bryant(vo&words)
Tony Williams

 


このアルバムは発売当初、かなりの話題を呼んだことでも有名です。
それだけ、彼の作品が世に出ることを待っていたというべきでしょうか。

ジャズでは珍しく、シングルカットもされています。
それだけでも、レーベル含め多くのひとがこのアルバムへの期待を寄せていたということになります。
3曲目そして6曲目は歌詞がついています。
特に6曲目は亡き友人へあてた短めの手紙のよう。
ライナーでは歌詞対訳も掲載されているので、想いというのがよくわかります。