とみーのグラウンディング日記

日常と非日常のはざまから、伝え、届けたいことを個人で探求し、実践します。

整理棚からひとつかみ。 ジャズ編 その118

 

【Series John Coltrane

 

Coltrane Time / John Coltrane

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CP32-5189

1.Shiting Down
2.Just Friends
3.Like Someone In Love
4.Double Clutching


parsonel

John Coltrane(ts)
Cecil Taylor(p)
Kenny Dorham(tp)
Chuck Israels(b)
Louis Hayes(ds)

1958年10月13日録音

 


もともとはセシル・テイラーの作品であったが、後年コルトレーンの作品に変更されました。
その背景を探ると、当時のトレーンの成長ぶりや存在感が挙げられます。

また、当時のトレーンからすると、これだけのメンバーを揃えるのは少々役不足と思われていたかもしれません。
そう考えると、サイドメンで入ったバンドで演奏したが、リーダー並みの実力を発揮したと解釈した方が自然な流れであると思います。