とみーのグラウンディング日記

日常と非日常のはざまから、伝え、届けたいことを個人で探求し、実践します。

整理棚からひとつかみ。 ジャズ編 その121

Once Upon A Time  /  noon

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1.Que Sera Sera
2.Till There Was You
3.Once Upon A Summertime
4.At Last
5.You Belong To Me
6.What A Wonderful World
7.I've Never Been In Love Before
8.The End Of The World
9.Quando Quando Quando
10.How Can You Mend A Broken Heart
11.That's All
12.白い色は恋人の色


parsonel

noon(vo)
渡辺ショータ(p)
小沼ようすけ(g)
管野義孝(g)
増原巖(b)
加納樹麻(ds)
石川智(ds)
原朋直(tp)
小池龍平(vo)

 


ノスタルジックさを前面に出した作品ではあるものの、ポップさも垣間見えます。
楽曲の中に「この素晴らしき世界」などの名曲が収められていることから「ノスタルジック」と表現されているのかもと思うのですが、そこに郷愁感は感じられません。
そこにはどこか甘さが漂っており、背中のさみしさを感じるようなものはひとつとしてありませんでした。
ここ最近の作品の最終曲に日本の曲を持ってくるあたりは、ちょっとニクいですね。