とみーのグラウンディング日記

日常と非日常のはざまから、伝え、届けたいことを個人で探求し、実践します。

整理棚からひとつかみ。 ジャズ編 その124

【Series Wayne Shorter

Adam's Apple  /  Wayne Shorter

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TOCJ-9234

Blue Note 84232


1.Adam's Apple
2.502 Blues(Drinkin' And Drivin')
3.El Gaucho
4.Footprints
5.Teru
6.Chief Crazy Horse


parsonel

Wayne Shorter(ts)
Herbie Hancock(p)
Reginald Workman(b)
Joe Chambers(ds)

1966年2月3日、24日録音


ライブでも演奏される「フットプリンツ」が収録されたアルバム。
ショーターのアルバムタイトルは、宗教的というか、神秘的なものを込めているのだとか。

このアルバムはクァルテット編成で、これまでの収録から見てみるとシンプルに思えます。
演奏もスタンダードだなぁと感じるいっぽう、やはりうまさというか、表現力が突出しています。
ワンホーンでも、というよりも、ワンホーンがこんなにいいとは!という気持ちにもさせるのです。
もちろん、ホーンを複数置く演奏も重厚感等があってよいのですが、これはこれでまたいいのです。
ロック歌手がたまに歌うバラードのような、新しい発見を感じます。