つたわりとどけ。

日常と非日常のはざまから、伝え、届けたいことを個人で探求し、実践します。

疲れの話。

やっと自宅に運び込まれたダンボールの中身が次々と所定の場所に収納され、スムーズな移動ができるようになってきたのもつかの間、どうやらここにきて疲れが表面化してきたようです。

 

思い返せば3月30日に八雲町に引越して、そこから2週間近くはがらんとした空間での生活となっていました。暖房器具は持ってきていたものの、すぐに暖まるわけではないため、身体の芯とは言えなくても、身体を冷やした状態での生活が続いていたんだと思います。

 

 

 

入居に関する諸手続きが全て終わり(その後不具合多発ですが 汗)、箱の中身を出し、現在は細かなものと書類の再整理を行っていますが、明らかに集中力が持続しません。疲れが抜けていないこともありますが、どこかでプレッシャーのようなものを日々感じながら過ごしてきたからかもしれません。

 

職場ではようやく今後の方向性が示されてきましたが、示されるということはその方向が明るみになることを指し、それはすなわち現状とそこに関係する課題なども見えてくるということになります。今週かんたんにレクチャーを受けましたが、これから取り組もうとしていることはそう簡単なものではなく、正直この1年で結果を出せるかも危ういもの。そうなってくると、存在意義というものにも疑義を持たれてしまいます。

 

どのように結果を残すか。

 

そればかり考えていても仕方ないのですが、つい考えてしまいがち。

お陰様で、きょう一日はぼやーんとしてしまっています。

 

 

 

きょうの八雲町は風が強いながら気持ちいい陽射しでした。

このまま近隣の桜の開花につながれば、いうことはありません。

ぼくはただただ調子を崩さないように留意しながら、どんどん自分を動かしていかないと。

 

 

 

八雲町地域おこし協力隊として活動して、まだ1ヶ月も経過していないのですが、この時点でも貴重な話を聞かせてもらっています。その中身は暖かいことも、厳しいことも含まれています。だからなのか、余計肩に力が入ってしまいます。そうなってしまうと逆効果なんだけど、まずは自分が出て行くしかないですし、そこで出た話には耳を傾けなきゃいけないと考えてます。そこに分厚い壁を立てられたとしても、余所者として、そして、八雲町を何とかしたい者として、自分の気持と振る舞いを見てもらうしかない。そういう意味では神経をすり減らす日々になるかもしれないなと考えたとき、この世界の深さを感じざるを得ませんでした。

 

 

 

はい。ちょっとどころじゃないですね。テンション落ちてますね(笑)。

 

こういうときは早めに休むのが肝心なのですが、そういうときに限っていろいろやらなければならないことが出てきます。バランスのとれた配分をし、身体を使っていかなくてはならないことを強く自覚しています。

 

 

 

きょうまで連休だったのですが、疲れが取れないまま次の勤務に入ってしまうことになります。同僚や先輩に迷惑をかけないようにし、快復に務めないと。ダウンしてしまっては、悪循環になってしまうことはわかっているから。

 

 

 

さ、これから明日の準備をして、お風呂入って寝ます。

湯冷めしないように気をつけて。

明日からまた、いい日になるよう頑張っていきますね。