つたわりとどけ。

日常と非日常のはざまから、伝え、届けたいことを個人で探求し、実践します。

【活動報告】木育ファミリー総会に参加してきました。

6月の終わりから7月にかけて、「木育ファミリー総会」というのが開かれ、参加して参りました。

 

 

 

開催場所は「むかわ町」。

 

以前は「鵡川町」という表記でしたが、市町村合併により「むかわ町」となっています。

 

www.town.mukawa.lg.jp

 

 

ここにある「むかわ木育の学校」にて、総会とワークショップに参加してきました。

 

f:id:maruyamabase:20180704233534j:plain

 

  

 

これまでイベントや講演会などには参加したことがあったのですが、このような会は初めてで、少し気後れしていました。理由のひとつには、そういったグループに入ることのメリットが自分自身で見出すことが出来ていなかったからです。しかし今回はそんなことを考える時間もなく、移住先の八雲町で木育のイベントをやりたいけどどうしていけばわからないという状態に陥っていたため、わらにもすがる思いでむかわ町に足を運びました(笑)

 

 

結果としては1泊2日の行程の中で、たくさんの勉強をすることが出来たとともに、ひととのつながりを得ることができました。単純な言い方になってしまいますが、求めて動くとそれに対する「ヒント」を与えてくれます。注意しなければならないのは、それが決して「答え」ではないということ。よく「ギフト」だとか何だとか、あたかも「自分は恵まれている・祝福されている」という言い回し方をする人がいますが、この時点ではまだ白紙だということを知らないでいる状態だと考えています。そのギフトをどうするかは、今後の活動次第だと考えているところです。だからぼく自身も、今後の活動次第ということになります。

 

 

 

とまぁ、小難しい話はこれくらいにしてと。

 

 

 

八雲町からむかわ町までは、道央自動車道日高道(八雲~苫小牧東~日高富川)で行程の大部分を移動し、残りが一般道を使い目的地に向かいました。

 

片道、3時間強(汗)

 

札幌に行くのと、大して変わりませんでした。

 

 

 

 

総会の場所は閉校した小学校を利用しており、なんとも情緒あふれる空気を漂わせています。

 

木の床が、昭和をこどもとして生きた人間にはなんとも心地いいのです。

そんな感触を抱きながら、総会に臨みました。

 

 

f:id:maruyamabase:20180704233631j:plain

 

 

 

総会では会計報告などを含めた一連の議事を行い、承認されるとともに、今年度より会員となった人の紹介も行われました。新会員の中にぼくも含まれておりましたので、かんたんにご挨拶。総会の席にはむかわ町の副町長も同席されており、名刺の交換は行うことは出来ませんでしたが、八雲町を知ってもらういい機会を持つことが出来ました。

 

 

 

f:id:maruyamabase:20180704233702j:plain

 

無事に総会が幕を閉じ、その後はワークショップの連続並びに懇親会となります。

 

今回より数回に分けて、この内容を紹介していきたいと思います。

 

 

 

最初に行ったのが「木のパズル」。

 

ようてい木育倶楽部の作品です。

 

f:id:maruyamabase:20180704233730j:plain

  

良くみますと、パズルのピースとピースの間に隙間があります。

このパズルの特徴として、ピースが埋まる答えは「ひとつではない」という面白みがあります。つまりは、パターンが幾通りもあるということです。このパズルに大人も子供もしばしのあいだ夢中になり、あっという間にお昼になってしまいました。

 

f:id:maruyamabase:20180704233844j:plain

おおきなパズルに夢中になるの図。

 

 

f:id:maruyamabase:20180704233758j:plain

 ピースを逆さにしますと、何の葉っぱかが書いてありました。

 

この日の昼食と夕食は野外でいただくことになりました。

 

まずは昼食。ジンギスカンでした。

 

f:id:maruyamabase:20180704234005j:plain

よく食べ、そしてよく飲みました(笑)

 

 

 

 

その後、午後のワークショップへと向かうのでした(続く)