つたわりとどけ。

日常と非日常のはざまから、伝え、届けたいことを個人で探求し、実践します。

ソウルフードの話。

そういえば、先日の山車行列の際、勤務先の「ら・ふも」では山車行列に合わせてのワークショップと、オープン1周年記念イベントがそれぞれ行われました。

 

 

期間中は寒い日が続いたのですが、来客は上々だったようです。

出店も出していただきました。会場の設営しかできませんでしたが、たいへんありがたく思います。

 

 

その出店で販売していたものが気になりまして、お願いをして取り置きしてもらいました。それを後日いただいたのですが、たいへん美味しかったです。

 ところで、みなさまのいま住んでいる土地には、「ソウルフード」はありますでしょうか?

 

札幌市に住んでいたときにはあまり気になりませんでした。

かえって観光などで他の土地に行った際には、そこめがけていただく場合があります。

 

札幌市のソウルフードは、なんでしょうねぇ・・・挙げたらきりがないですね。

 

 

 

 

 

さて、今回いただいたのは新潟県ソウルフード「イタリアン」でした。

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太麺の焼きそばにミートソース、そしてなんと生姜がトッピング。

 

レンジでチンしていただきましたが、美味しゅうございました。

 

 

思えば、「八雲町のご当地メニューとか、ソウルフードはないのか?」と尋ねたことがあります。

 

ご当地メニューは現在「二海カレー」というものできたばかり。これはどちらかと言いますと、観光客向けかな~と感じています。

 

ぼくが考える、いわゆる「ソウルフード」というものは、だれもが手軽に手に取って食べることができるものではないかと考えています。言うのはかんたんなんですけれどね。

 

 

 

これから先、何かのタイミングで八雲にもソウルフードが出来るといいなぁ。

そんなことを想った、山車行列の疲れが残っていた、とある夜のことでした。