つたわりとどけ。

日常と非日常のはざまから、伝え、届けたいことを個人で探求し、実践します。

突然の〇〇の話。

きょうは午前10時30分からの勤務(通常シフトと呼んでいます)。

 

出勤してすぐに、アイスコーヒーの仕込みに入りました。

お客さんと話をしながら仕込んでいたので、思ったよりも時間がかかりました。

 

 

1時間ぐらいして仕上げて

容器に移して冷蔵庫で冷やしました。

 

 

 

連日の暑さのせいか、空調が利いている室内では常にあくび。

なんでこんなに眠いのだろうと目をこすりながら、書類に赤ペンを走らせています。

 

それからほどなくしてお客さんが次から次へと来て。

その中のひとりと話をしていましたら、これまた珍しいお客さんが見えられました。

 

 

 

写真に残すヒマがなかったのですが、八雲町に移住する直前まで働いていた札幌・大通東にある会社の社員さんと営業の方がアポなしで「ら・ふも」に来店してくれました。

 

途端にぎこちなくなるわたし 笑。

 

 

どうやら日帰り!で函館方面に打合せに来ていたらしく、たまたま八雲に寄ったとのこと。挨拶もそこそこになってしまいましたが、訪ねてきてくれてほんとうにありがたいと思いました(つい営業して手淹れのアイスコーヒーを飲んでもらいましたが)。

 


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あ、横 汗

 

こうやって、何かの縁で訪ねてきてくれることはとてもありがたいことです。

ほぼ、札幌とのつながりは無くしましたので、余計です。

 

過去友人から、すすきのに飲みに行くなんてことがグループLINEで流れてきたときに

「八雲からおいでよ」だったらまだいいのですが

「来れるもんなら来てみろ」と言い放たれたことがあり、怒りというよりかは悲しみしか憶えませんでした。その後いろいろ(どんなだ)あり、すすきので飲むことはやめることにしました。

 

 

遠くにわざわざ来てくれるというのは、かんたんなようで難しいことだと思います。

それゆえ、かんたんに「来てくれないの?」と相手に問うのは、相手のことを考えているか?自分のことばかり優先していないか?と考えてしまうことがあります。それも都合が絡んできますが、そこの推し量りを間違えてしまいますと、取り返しのつかないことにつながると経験上から言うことができます。仮にそのような結果につながった場合、後悔をするか言い訳をするかは、その人次第。ぼくもそうですが、局面における振る舞いは、その人自身が出てくるものと思っています。

 

 

 

きょうはほんとうに突然でしたが、直近まで働いていた職場の社員さんが訪ねてきてくれました。当日ぼくがいなかったらどうすんだろうと思いながら、突然の訪問に感謝感謝です。今度はぼくが札幌に行った際に会社訪問をしようと思います。

 

こういったつながりは、末永く続いていけば。

 

 

八雲町からいろんな「糸」を巡らせたいなと思った夏日の八雲町でした。