つたわりとどけ。

日常と非日常のはざまから、伝え、届けたいことを個人で探求し、実践します。

次の段階とは何だろう。

1ヶ月前のイベント後から、どうやら力が入らなくなっています。

 

どうやらその姿勢がブログにも出ているようで、ここ最近で一番のアクセスの少なさをたたき出しています 笑。

 

これがイベント企画中でしたら、もうちょっとてきぱきとやっていたかしれません。

これが今は出来ていないのですから、ほんとうに大きな違いになっています。

 

 このままではいけないな。

 

そうぼんやりと考えつつも、力が抜けてしまったのは紛れもない事実。

では次のイベントを打てばいいのでは?と言われてしまいそうですが、それでは体力等がもちません。

 

しかしながら、当然のように力が抜けたままではいけないこともまた事実。

どこかでゆっくりと、アクセルのペダルを踏んでいかなくてはいけません。

 

 

次は何をやるか。

 

そんなことを考えていますが、既にいくつかの候補があります。

 

ひとつめは、本来の業務である「人材事業」。

つまりは、どうやって各種産業の働き手を見つけ、労働人口を増やしていくかということ。

 

ふたつめは、「図書館の本」。

これはイベント利用者からの声が発端だったのですが、いざ進めてみると・・・という感じです。これは年内に少しお話できると思います。

 

みっつめは、「予算」。

これは先のイベントに関することなのですが、来年度に向け、どのようにして予算を獲得していくかを考える、といった構想になります。

 

細かいのはのぞき、大きいもので3つありました。

いずれも「考える」ことが主な業務内容となりますので、進み具合はえらい遅いです。

これが身を結ぶかどうかもわかりませんが、まずはやってみるということになります。

 

 

 

ここで思ったのは、ずっと同じことをやっている訳にはいかない、ということでした。

仕事というのはそれこそルーティンワークのようなもので、ほぼ同じ周期で同じ業務を行うというのが常だと思います。しかしそればかりやっていますと、業績が伸び悩むといった課題が出てきますそれを打開するためにいろいろと新しいことを打ち出さなければならないのですが、実はその「新しいことを打ち出す」ということも知らずにルーティンに入ってしまい、結果として味気ないものになってしまいます。

 

新しいことを始めるのはもちろん良いことだと思います。

それは話題集めにもなりますし、注目も集めます。

ただ注意しなければならないのは、その新しいことに対する注目度が低くなったからといって、更に新しいことを、それを次々と走らせることはやや危険だということです。

 

それは何故かと言いますと、まず在庫が増えます。

そしてメニューも当然のように増えます。

そうなると、いろんな手間が増えます。

そして当然、コストも増えます。

 

内輪の話で恐縮なのですが、ここ数か月、週末やイベント時限定であれやこれやと新商品をメニューに加えてきていますが、それが定着するとは限りません。

ドリンクメニューもフードメニューも、試行錯誤というよりは、粘り強くというのが今のところの個人的な意見です。

 

だから売れない=次の商品を出す という安直な考えでは、いつまで経っても売り上げは伸び悩むだろうな・・・と感じています。いや、ぼく自身は商才がないのですが、なんとなく問題の本質は「そこ」ではないと感じています。あくまでぼくの感覚ですが。

 

「そこ」ではないという理由には、商品のリリース面でだけではなく、そこに勤める「人」の問題もあり、それは店長をはじめとしたスタッフの問題も含まれています。もちろん、ぼくもスタッフのひとりです。

 

おそらく、「これではダメだ」と想っている。それは良い傾向であるのですが、同じようなことばかりをやっていても、打開にはつながりにくいです。そこには自分の殻を破るようなこと、それがたとえ地味であっても、その場所にとっては大きな変化を起こさない限りは、自己満足の世界で終わるでしょう。それが何につながるのか?と考えたとき、大きな問題に気づくことが出来なければ、正直先はないと思います。それはお店も、そして人もです。

 

 

次に自分を動かすことは何がいいか、ではなく。

いまはなんでもやってみるべきだと思います。

しかし、そこにも「取捨選択」は発生します。

すべてのことは経験値になりますが、もし時間が足りない状況にあるならば、考えて行動することが必要になってきます。

理論と感性の両方で動くのはたいへんですが、それを続けてこそ、妥協ではない心の底からの満足感や達成感が訪れるのではないかと思います。

 

正直、それを感じなければやっている意味がない。

イベントを経験して、本心からそう想いました。