つたわりとどけ。

日常と非日常のはざまから、伝え、届けたいことを個人で探求し、実践します。

手放す理由。

先日、3年ぶりにスマートフォンを更新(機種変更)した際、オンラインショップを通じて手続きを行ったことは日記に紹介しました。

 

 

maruyamabase.hatenablog.jp

 

この手続きの際、その当時現役で使用していた機種の「下取り」を選択していたのですが、機種変更が無事に済んでからしばらくして本人限定の特定郵便(正式名称は忘れました)が届いていますとの通知が郵便局から送られてきました。

 

 

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 この通知はクレジットカードの発行時にもある形式で、申し込み記載時の住所に直送するのではなく、本人確認を目的とした一種のセキュリティ便になっています。

 

今回の場合は配送日時を指定するか、もしくは指定の郵便局に直接取りに行くかの選択式となっておりましたので、今回のケースは郵便局に取りに行くことにしました。

 

この場合の受け取りですが、窓口にて郵便局から届けられた通知書を提示します。

その後身分証の提示を求められますので、身分証を提示します(コピーの同意を求められます)。

 

その後郵便局側で手続きを踏み、郵便物の受け取りが無事に完了。

 

自宅に戻って開封してみますと、返送用のレターパックと梱包用のプチプチに書類等が入っていました。

 

 

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書類には必要事項を記入し、使用しなくなった機体のSDカードなどを取り外してから梱包を行い、レターパックに入れ封をします。あとは送るだけという流れになっています。

 

 

これまでは店頭で行っていましたので、機体をそのまま手渡して終了となっていましたが、近年では手元に置いておくケースも増えているようです。中古機体の市場が活発化していることや、レアメタルも注目されていますので、何かと還元策が多いのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

不要となったものを、手放す。

 

なかなかできない環境になっています。

人間関係はかんたんに切ることはできるようなのですが、モノとなっては逆のようです。

 

断捨離なんかは定着して安定した流行となっていますが、それが生活に定着するかはまた別の話になります。

 

また、ほんとうに不要なものは何なのかを考えて感じることも必要。

そのプロセスが、キモだと感じています。

 

 

リサイクルもエコも、自身にマッチした理由ではないとなかなか積極的にはなれません。そこにもやはり「利益」が発生します。

その「利益」のナカミをしっかりと見て考え、感じて判断していくことが大事なのかなと、長年使用してきたスマホを手放したときに考えたことでした。