つたわりとどけ。

日常と非日常のはざまから、伝え、届けたいことを個人で探求し、実践します。

中部国際空港からの、『セントレア道民割』というおもてなし。

 

旅行の際に中部国際空港(中部セントレア)を利用したのですが、前回は「フライトオブドリームス」を満喫したことを書きました。

 

maruyamabase.hatenablog.jp

 

 

実はこのほかにもうひとつ、セントレアならではのサービスを受けることが出来ていました。

 

それは「セントレア道民割」というもの。

ぼくが利用した日は11月30日で、その時に利用したのは「なばなの里」の無料入場券でした。

 

www.nagashimaresort.jp

 

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 このセントレア道民割は月ごとに内容が変わるため、12月は別のサービスを無料で楽しむことができるようになっています。

 

現在は翌年3月までの内容が中部国際空港の公式HPにアップされていますので、期間内に中部国際空港を利用される北海道民(北海道に住所を置いていらっしゃるかた)は、是非チェックなさってください。

 

なお、このサービスを受ける際には「北海道に住所があることの証明」が必要になりますのでご注意を。

 

 

 

さて、この道民割を使って向かった先は「なばなの里」。

 

中部国際空港から車で1時間~1時間30分ほどの時間を要して向かいました。

(移動の際には高速道路を利用していますが、渋滞に遭っています)

 

なばなの里は三重県桑名市にありますが、途中高速道路のはしごをしています。

 

ただ救いだったのは、向かった日が平日であること。

駐車場も待ち時間なく入ることができました。これが週末だと大きく違うのだとか。

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園内はぐるーっと1周する行程になっており、ゆっくりとイルミネーションを楽しむことができましたよ。

 

 

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そして、メインブースのひとつにさしかかります。

 

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これはイルミネーションのトンネルで、目玉のひとつになっています。

見るからにインスタ映えしそうです(ぼく自身はやっていませんが 笑)。

 

 

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圧巻です。

このイルミネーションで使用されているライトですが、

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このようなかわいらしいかたちをしていました。

これだけでも画になりますね。

 

 

そしてこのトンネルを抜けた先には、何やらアトラクションを行っているような音が聞こえてきました。

 

観てみますと

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なんと、プロジェクションマッピングで富士山とその周りの景色を描いています。

 

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このイルミネーションは「JAPAN」と題されていました。

こちらは時間限定の演出ではなく、リピート再生のような感じで常に観ることができます。

 

 

内容は富士山を中心として日本の四季などを紹介するもので、音楽も風情溢れるものでした。日本の情緒を感じ取れる、とても素晴らしいものだったと思います。

 

このイルミネーションを観終わりますと、フードコートのようなところをとおりましたので軽く腹ごしらえしたあとに歩を進めますと、今度は規模が少し小さいトンネルが。

 

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こちらは先ほどとは色の演出が異なっていました。

 

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最初から最後までたっぷりとイルミネーションを楽しんできましたが、最後のほうでこれまたニクイ演出が。

 

 

それは「鏡池」という演出でした。

 

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これまた見事なものです。

 

後日地元のテレビ番組でも、なばなの里に中継が出ておりこの「鏡池」を紹介されていました。

 

 

この日の三重県桑名市は多少の肌寒さは感じるものの、じっとしてられないというほどの寒さではありませんでした。北海道から比べますと全然違います。寒さを気にせず楽しむことが出来たのは幸いでした。

 

このなばなの里、通常であれば観覧と金券に相当するものがセットになった価格での販売となっています。道民割は単純に観覧券のみ対象となりましたので、飲食に関しては実費となりました。それでも、たいへんお得に感じたおもてなしでした。

 

 

充分に堪能した後は、再び車を走らせました。

 

 

行先は「伊勢市」。

 

 

「お蔭参り」をするため、神宮(伊勢神宮のこと)の外宮さん近くのホテルに向かいました。