つたわりとどけ。

日常と非日常のはざまから、伝え、届けたいことを個人で探求し、実践します。

今夜は永谷園への愛を語ろう。

昨日から強風の時間帯が多くなってきた、北海道八雲町。

 

 

これまでは比較的気温も高く、アスファルトが見えているところが多かったのですが

 

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見事に真っ白になりました。

 

 寒さも厳しくなりますと、からだが暖かくなるものが欲しくなります。

 

たとえばお酒とか (笑)。

 

 

寒くなりますと食卓は比較的「身体を温めるもの」が並びます。

汁ものが欲しくなる時期でもあります。

お正月休みのときにはしこたま食べて飲んだため、身体が一回り大きくなった実感をもった「まま」ではあるのですが、ここ八雲町に移住してきてからは親しんできたものを食べる機会がなくなってしまったので、とても残念に思っていました。

 

それはお惣菜の素なのですが、下ごしらえから調理までの手順が比較的簡単なうえに、ボリュームもありますので他におかずなどを用意する必要がありません。ま、その商品は3人前というパッケージなのでそれを家族2人でいただきますとお腹がそこそこ膨れるのですが、札幌市に住んでいたときにもこれは重宝しており、食費も浮いていましたので大変助かっていました。

 

それが最近では、店頭で見かけなくなってしまったのです。

八雲町にも一時はこの商品がスーパーに並んでいたのですが、いつの間にかなくなっていました。

 

これにはかなり落胆したものです。

その後、札幌市に行く用事があったのでスーパーをはしごして探したのですがみつからず、この商品は生産終了したんだねと諦めていました。

 

 

 

そ れ が

 

先日ネットショップで見つけたので、思わず注文してしまいました。

だってどこにもなかったんだもん。

食べたかったんだもん(笑)。

 

それは何かと申しますと

 

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永谷園から発売されています「ちゃんぽん 春雨炒め」。

 

具材と春雨はパッケージの中に入っています。

 

こちらで用意するのは

 

・キャベツ200g

・お肉(うちでは豚バラ)200g

 

のみになっています。

 

上記だけでも400gで、これにお惣菜の具と春雨が加わります。

 

3人前を2人でいただくには、ちょうど良いボリュームになります。

 

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写真は大皿なのですが、かなりのボリュームになりますので、食べごたえ満点です。

また、好みに合わせて味付けをすることも可能です。

この日は三重県伊勢市にて購入してきた「かける生姜」をぱぱっと振りましていただきました。

 

 

これ以外には、お酒しか用意してません。

それだけボリュームがあり、食べごたえがあります。

相応の満腹感も得ることが出来ますので、我が家ではヘビロテだったのです。

 

お値段も決して安くはないのですが、困ったときにはコレを出していたものです。

久々の味を、充分に堪能しました。

 

 

お野菜もお肉もバランスよくいただけるのは、ありがたいことです。

 

 

 

 

以前は健康的な生活を志していましたが、ある程度の健康を再び得ることが出来てからは最低限のことだけ気をつけてこういった食材に頼っています。

 

生きるためには、こういった食材を利用することも必要です。

 

否定する人は多くなりましたけどね。

 

 

 

 

 

 

以上、永谷園さんへの愛を語る回でした。