つたわりとどけ。

日常と非日常のはざまから、伝え、届けたいことを個人で探求し、実践します。

出張で札幌へというなんだかちょっと不思議な感覚。

月曜日から地域おこし協力隊としての集まりがあり、前日に札幌へ入ることにしました。

 

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札幌には実家があるのですが、帰省ではなく出張というのが何だか不思議に感じます。

でもまぁ、前日に入りますので実家には顔を出そうと思っています。

 

 

 思えば昨年の今時期に、出張先の函館市から八雲町へ面接試験を受けに来たことを思い出しました。

 

その際の移動手段はJR。特急を利用してJR八雲駅に降り立ったことを今でも鮮明に覚えています。

 

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当時も役場へ向かう道はこれくらいの雪。

 

 

今回の札幌出張はJRでの移動になるため前もって特急券を求めに駅構内へ入りましたが、受験当時はあったKIOSKが昨年2月に閉店となってしまったため、現在はその場所に自動販売機しか置かれていませんでした。

 

 

たった1年で、変わるものは変わります。

いともかんたんに。

 

 

モノも変われば、ココロも変わる。

そんなことを痛感しながら生きてきました。

そのうえで、こうなのだ、ああなのだとも思うようになってきました。

それは安住や安定を視野に入れたものではなく、その過程として捉えることができるようになった大きな転換でした。

 

 

来月で協力隊1年目が終わります。

そのときに何を考え、何を見ているのでしょうか。

 

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充分に出来たのか。

何もできなかったのか。

続けていく価値はあるのか。

無意味だと吐き捨てられるのか。

 

仰々しい言いかたになりますが、自分というひとつの生き方が何かを形作っていくことはいうまでもありません。

 

 

 

 

 

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