つたわりとどけ。

日常と非日常のはざまから、伝え、届けたいことを個人で探求し、実践します。

嬉しい?バタバタ。

今更気がついたのですが、今週はバタバタです。

 

 

 

月曜日~火曜日・・・札幌出張で協力隊の研修に参加(火曜日の夜に戻ります)

※記事を掲載しているのは火曜日なので、ちょうど只中です

 

水曜日・・・・・・・地元に戻り企業訪問(協力隊の仕事として)

木曜日~金曜日・・・八雲町ととある大学の協定による交流事業に参加

 

 

いずれも長時間という訳ではありませんが、予定が入っていますと何故かドキドキします。

 

そうですね。スケジュールが詰まってるという経験はしていないですからね 汗。

 

 

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散々雪には降られているこの頃です。

 

 八雲町地域おこし協力隊として着任してから、1日がスケジュールで埋まるということはほとんどありません。

 

それは自分自身が予定を埋めていかないからという厳しい目ももちろんありますが、馴れない頃に役場なりどこなりが軌道に乗るまでのレクチャーをする・・・ということもありませんでした。そのため、行動範囲は現在も限定的です。

 

それがいいのか?と言われますと、決して良いことではないと思います。

協力隊を歓迎する人もいれば毛嫌いする人もいます。その両方を見ておきたいというのが当初あったくらいです。

 

 

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いまでもこうして、何かを自力で探さなくてはなりません。

それは永遠の課題ではありますが、隠れた情報はまだまだ出てくる気配はないです。

 

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これはもう、突き進むしかないですね。

うざいって言われても。 笑。

 

 

 

幸いにもいちど、バタバタではありませんが何かひとつのことに没頭するという時間を作ることができたのは大きな経験になっています。

 

いまでもあの時のことを引き合いにされては気遣いをしていただくことがあります。

状況は変わってしまいましたが、あのときの情熱が他の事業にも向けることが出来れば、八雲町の熱や協力隊の熱も少しはじわりと温かくなってくるのかな。

 

それを期待していてもしょうがないので、ぼくはぼくの出来ることで、ぼくの出来る範囲で、この町に注目が集まる方途を創作していきたいと思います。

 

 

そのためにも、札幌での研修はいい触発の機会になると思います。

その他、札幌市民時には見えなかったものが見えてくれば御の字です。

貴重な機会ですから、余すところなく持って帰りたいと思います。

 

 

 

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これは台湾の写真ですが、ふとこんな空が見たくなりました。