つたわりとどけ。

日常と非日常のはざまから、伝え、届けたいことを個人で探求し、実践します。

北海道森町(もりまち)の桜まつりでリフレッシュ。

連休2日目。この日は以前よりお誘いをいただいており、隣にある森町に行ってきました。

 

ゴールデンウィーク前の4月27日から、5月12日までの間、桜祭りが開かれており、以前に所属しておりました役場の方からのお誘いで行ってまいりました。

 

 

 

感想を述べるなら、

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はい。とっても良かったです。

 

 桜祭りの日程やそれぞれのスケジュールは、森町のウェブサイトで確認することが出来ます。

 

http://www.town.hokkaido-mori.lg.jp/docs/2019042600084/

 

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近くの道の駅でも桜が咲いておりましたので、事前にチェックのうえ来ていただくことをおすすめします。

 

 

 

いや、久々に下界に降りてきました。

車の台数も多いですし、何より人・人・人。

なんでしょう、「生きてる~」という感じしかありませんでした 笑。

 

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この日は敷物を敷き、ジンギスカンをはじめとした出店の食べ物をいただき、昼前からお酒を飲み、雲ひとつないそらに桜の花びらを添え、少し冷たい風を感じながら、とても良い気持ちになっておりました。

 

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会場の公園内には出店が各種並んでおり、焼きそばやたこやき、ジンギスカンや豚ギスカン(どうやらトンギスカンと読むそう)、ソフトクリームなどバリエーション豊富なラインナップとなっておりました。この日はさほど混雑はしておらず、桜の木のそばに場所を確保して宴会。滞在したのは数時間でしたが、途中観光バスがこの場所に立ち寄り観光客がどっと押し寄せるなどの光景も。ただ札幌と比べますと終始和やかな雰囲気でお祭りの時間は経過していきました。

 

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昨年は仕事のため、八雲町をはじめ近隣の桜を見ることが出来ませんでしたが、1年越しの桜はとても淡く、そして美しく映りました。

 

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既にぼくは役場の職員ではないため、お誘いをいただいた時には「いいもんなのだろうか」という考えがありました。人によっては「もう関係ないんだし」と言われても何も言えないのです。昨日まで仕事の話をしていた人が、次の日からは他人(というのは少々きつい言い方かも)というのは、多少なりとも抵抗があります。そんな気持ちを抱いたまま本日を迎えましたが、以前のように変わりなく接してくれ、こちらも不安を取り除くことが出来ました。ただ、職場が変わったことでまったく顔を合わせなくなった方たちがいらっしゃることも事実なので、塩対応されなければいいなぁとやんわり望んでおります。

 

 

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八雲の街中までは、軽く15km以上の距離があります。

そこまで距離が離れますと、なかなか交流するというのは難しくなります。声をかけてくれる人も、少なくなってくるかも(もしくはすでに・・・)。

ただ、望んで定住した場所です。仕事を大事にし、生活を大切にしながら、時折マチの風景や人に触れて、リフレッシュを重ねていきたいと思います。

 

 

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さ、明日はタイヤ交換をしようっと。