つたわりとどけ。

日常と非日常のはざまから、伝え、届けたいことを個人で探求し、実践します。

定期購読をはじめました。

やっと自家用車と公用車(2台のうちの1台)のタイヤ交換を終えました。

北海道八雲町は昨日に続ききょうも好天気。

どうやらタイヤ交換中に日焼けしたようです。

恐るべし照り返し。

  

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 さて表題の「定期購読」。

 

以前は雑誌など定期刊行物の定期的な購読を確実とするための手段として確立していました。

書店に行き、月刊誌を購入しますと、「定期購読しませんか」と営業を受けたものです。

その書店で定期購読をすれば、確実にその本は売れますし、在庫も減ります。確実な売り上げ方法なのです。そのため、ポイントがあるお店ですとボーナスポイントを付与しているところも少なくありません。

 

 

しかしこれまでは、こういった制度に魅力を感じていませんでした。

理由は特にありませんでしたが、定期購読といいますとなんとなく「縛り」を感じていたのです。定期購入するなら最低でも〇〇か月続けてくださいねーとか。そういった縛りは書店の世界にはないのかもしれませんが、そのような条件をつけられてもなぁと思い、手を出すことはありませんでした。

 

 

ところがどっこい。

事情が変わってきました。

 

八雲町に移住し、そして上八雲に定住をしたのですが、まずもって書店が遠くなりました。ネットでも本を購入していますが、やはり店舗にいって本を買いたいという衝動はあります。ですが求めている本が必ずしも置いてあるとは限りません。かといって取り寄せるよりは、ネットで購入したほうが楽・・・という具合。うまく使い分けているようで、実は同じ本を複数回買うなどのささやかなミスもしていたため、どうしたものかと考えていたのです。

 

そんなときに「定期購読」の文字が飛び込んできました。

よく、購入している雑誌自体にも広告のページがあり、定期購読を勧める内容のものが掲載されています。これまでにもその内容は確認しており、特典としては「1年間の代金で13か月分お届け」といった、ちょっとしたお得感をアピールしていました。

それが先日、内容ががらっと変わり、一層お得感を出していたのです。

 

どれくらいかといいますと、

 

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なんと「半額」。

 

大丈夫なの!?と思ってしまうほどです。

しかし年間購読料が半額になるというのは確かにオイシイ。

結果、即断で定期購読を申し込むことにしました。

 

 

申込先はこの雑誌の版元ではなく、コチラ。

 

 

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www.fujisan.co.jp

 

 

中身を見てみますと、多数の雑誌の取り扱いがあるようです。

今回のような半額といった割引は稀なようで、雑誌によって割引額が変わっているとともに、電子版のみといった条件もついているようです。強みはラインナップで、週刊誌も押さえていますね。今や電子書籍も市民権を得ましたが、ぼくはまだ紙派なのです。一応楽天Koboも使ってますけど。

 

初回登録特典でクーポンもいただいたので、サイトにあった価格よりも更に安く契約することが出来ました。これは正直ありがたいです。契約した雑誌は「ソトコト」というものですが、1冊1,000円します。年間1万円越えなのですが、実質「半額以下」での契約となりました。時代に合わせて使うもんだなぁ。

 

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町内移転をしてからはめっきり本を読む時間が少なくなりましたが、どこかでゆっくりと本を開きたいとは思っている。

仕事も落ち着けば、そんな日が来るのかな現在のところでは考えているのでした。

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