つたわりとどけ。

日常と非日常のはざまから、伝え、届けたいことを個人で探求し、実践します。

明日から最終クールです。

7月から始まりました学生の宿泊実習も、9月の第1週で最終クールとなります。

7月は最初の1週間のみでしたが、8月に入りますとお盆期間を除いてほぼ実習で職場は賑やかになりました。途中インフラや建物内の環境にアクシデントが起こり、ここで働く人間としてはハラハラドキドキな時間を過ごしてきましたが、ここまで何とかやってくることが出来ました。個人的にはここからが折り返し地点。気を引き締めていきたいと思います。

 

 

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 およそどの職場にも「繁忙期」というものがあると思いますが、この職場は7月から9月初旬までのあいだが繁忙期となると言えます。その他にも小さな単位での研修や視察などで訪れる方はいらっしゃいますが、学生が宿泊する期間が限られ、どうしても集中してしまいます。

 

北海道八雲町の短い夏、ぼくはこの実習の対応で始まり、そして終わりを迎えることになりそうです。あっという間だったな・・・

 

とにかくと言いますか、大きな事故が起きないよう、取り組むのみです。

 

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住宅兼職場の建物は3階建て。

各フロアに学生が宿泊する部屋があります。

手洗いとお風呂は別で、昔ながらの構造となっています。

浴場は1階ですが、2階には教員用の部屋があり、そこには手洗いとお風呂が備え付けられています。

写真に入っているのは冷蔵庫。主に実習期間中に活躍します。

 

これだけでも、変わった環境のなかで生活していることがわかりますね。

よく求人情報に「寮の管理人」といった職種がありますが、少しそれに似ているかなと思います。マンションの管理人も少しだけ近いです。

 

仕事に慣れるまでは(未だに慣れませんが)、小さな仕事でもかなりの時間を要していました。おまけに心の余裕もありませんから、疲労度がとてつもなく酷く、回復もままならないという悪循環を繰り返していた時期もありました。今はかなりましですが、この短期間でかなりの経験を積むことが出来たんじゃないかなと自負しております。

 

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この土地に住む者の特権、とでも言いましょうか、時折絶景に出逢うことがあります。

原風景があることでこんなにも神秘的な光景がお目にかかれます。

写真では伝わりにくい(もしくは伝え方が悪い)ですが、毎日同じ方向を見ても全く飽きません。不思議ですが、毎日新鮮です。写真はとある日の夕日。茜空と言えばいいでしょうか。この赤に惹き込まれました。

 

 

 

繁忙期が終われば一安心と言いたいところですが、手を止めていた仕事が待っています。1年目のペーペーですから、まだまだ覚えなくてはならないことが山積しています。必死な状況はしばらく続きますが、果たしていつまで続くのかはわかりません・・・1日もはやく、全容(に限りなく近い状況)を掴みたいと思います。

 

 

 

 

暦も既に9月となり、1年の残りがあと4か月となりました。

八雲町移住2年目は、仕事にどっぷり浸かって過ごしています。