つたわりとどけ。

日常と非日常のはざまから、伝え、届けたいことを個人で探求し、実践します。

徐々にでもいいから、できる備えを。

東日本大震災以降、どうにも「災害」というのが目に留まるようになりました。

以前には阪神淡路などもあったのですが、年齢を重ねるごとにじわり感が強くなってきました。

 

自治体でもハザードマップ等を作成し、緊急時の指針を作ったようですが、果たしてそれが十分に活きてくるかはまったくわかりません。台風の影響で大打撃を受けた千葉県というかなり大きな自治体でも混乱が生じたのですから、完璧な運用はそもそも無理なのかもしれません。

 

 

そうなるとその場その場での判断は、個人になります。

特殊な環境下での判断はとても疲れるものがあります。

そんな環境に身を置かないことが一番なのですが、それを選ぶことは出来ませんので、そうなってしまった場合のために備えることはいくらでもありそうです。

 

 

というわけで、こんなものを購入してみました。

 

 

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いわゆる「災害ラジオ」です。

 

実はこの商品、もっと前に購入したかったのですが、長く品薄状態が続いていました。

在庫僅少なうえ、値段も通常時の価格よりも割高。2倍3倍はアタリマエといった状況に、必要だとは思うけれどさすがになぁ・・・と思っていました。

 

現在ですが、我が家にある非常時の道具と言いますと

 

・足袋(歩きやすくていいらしい)

・ベスト(ポケットに携帯トイレなどを収納)

・折り畳み式ヘルメット

・カセットコンロとガス

・カセットガスで使用できるストーブ

・モバイルバッテリー

 

が現在のところあります(食品は除きました)。

 

これに

・災害ラジオ(手回し式・ソーラー充電・コンセント充電可能)

を加えました。

 

ゆくゆくは発電機を購入します。これはマストで考えていますが、現在のところ機種選定に時間がかかっています。目星をつけているものはありますが、軽く中古車程度の値段がするため、長い目で見るようにしています。そうこうしているうちに災害が起きてしまうかもしれませんが、非常時の道具を揃えるのはもちろん、そういった環境下でも動じず活動できる心構えを持ちたいと思っています。

 

 

北海道の山では既に雪が降り積もりました。

平地でも気温が下がりつつあり、あっという間に冬を迎えます。

半袖から防寒着へチェンジの季節です。

冬場は夏と違った意識で望まないとなりません。

この冬を安全に乗り切るためにも、できる備えをしっかり行っていこうと思います。