つたわりとどけ。

日常と非日常のはざまから、伝え、届けたいことを個人で探求し、実践します。

ちょっとちがうこと

【詩】まやかし

経済というものが発展してからというものの 都会の中に救いを求める声が生まれてきた 豊かになっていこうという動きの中に 人生からの救済を求める切実な願いがあるのは 誰しもが求める豊かさは一緒ではないということの裏返しだった 時代は進み 近代化と言…

夜の明かりに挟まれて

もちろんだけど 街中と郊外とでは光景がまったく違い 人の往来もあれば あちこちにネオンが光っている 郊外ではせいぜい電柱にある街灯の明かりか 季節の星が星座を象るくらいだ 札幌では何にも思わなかったことが ここでは些細な違いにも目を向けてしまう …

「永遠」とは続くことであり、終わらないこと。

本日の八雲町。 午前中は雪または雨まじりの天気となっていましたが、午後には晴れ間も見えました。 気温もプラスになり、防寒着では多少暑く感じたほどでした。 午後から納品のため外勤していましたが、車内の空調を強める必要もないくらいの暖かさでした。…

見えないことへの羨望が心に穴を開けていく。

もはや日常にWeb情報は欠かせないものとなりました。 パーソナルコンピューター(パソコン)が登場してからというものの、インターネットという機能を備えてからは爆発的な成長を遂げたように思います。 ただ成長の陰には衰退もありまして(個人的見解)、デ…

奪われた後は「与えられる」

昨日はダウンしてしまいました。 maruyamabase.hatenablog.jp いきもの相手の仕事は、体力と気力の双方を使います。 これが人間相手なら・・・と思うこともあるのですが、牛も人間もそうは変わらないな、と思ってしまいます。

離れた日にはいのちのやりとりを

今日は父親の命日でした。 午後5時5分。 今でもこの時間、この状況は忘れもしません。 永遠の別れが訪れた瞬間でした。 その瞬間から、30年が経過しました。

【詩】100%なんて

新年の境目によく目にするもの それは今後の1年を占うという各種媒体の記事だった 占うほうの労力も相当なるもののはずなのに それに目を通す側のほうは 確実性のみを求めてしまっている それはもう占いではなく 確固たる明日が欲しいだけなのだと知る その…

【詩】直せる治せない

モノは壊れても直る 病はなかなか治らない 形あるものいつかは壊れるけれど 直しながら大事に使っていくこともできる 反面 形に見えないものほど扱いがぞんざいになり 壊れていくさまが見えないからか どこかで壊れてしまってもいいと思ってしまう局面がある…

【詩】わずかなひかり

わたしたちは自然と光を求めている わたしたちはその光を信じており わたしたちは光に希望を求めている そのような神話をもとに 気丈に笑顔を絶やさぬようにしている いつしか光は信仰の象徴となり 救世主を比喩することばとなった ときには出口に譬えられ …

望んだ場所であるのなら。

待ち受けている同じような燻りも 呪われていると思いかねない出来事も すべてそれは君を進ませるためのものでしかない そこは楽園だけでは決してない そこは修行の場であり 苦しむ場所でもある 君だけじゃない みんなそれを知らずにああだこうだと文句を言っ…

敵はいらない。

自分たちのやっていることを知ってもらおうと考えたとき 他者に対してどのような働きかけをするだろうか 昔は 相手のやっていることを間違いだと断定することに徹底していた そうして稼いできた正しさの立証は 今何を物語っているのだろうかと考えた 昔は否…

縁って、何だ。

午前中は牧場の仕事(牛の世話)。 午後は夕方から町民センターというところで映画を見てきました。 この映画上映は社会教育課の事業のひとつとして行われています。 通常の映画館ほどスクリーンは大きくありませんでしたが、久々に自宅以外で映画を観ました…

オレは、ジャズだ。

オレはジャズだ はぁ?と言われるだろうし 鼻で笑われ、失笑されること請け合いだろう けどさ気づいたんだわ どんだけ不器用で どんだけ表現が伝わんなくて どんだけ難しくて どんだけ訳わかんないとか言われて かつては「死んだ」と評されて バラードを奏で…

寒さのなかの、熱さ。

昨日は1日雨でしたが、どうやら夜にはそれが雪に変わったようです。 朝方ですが、うっすらと雪が残っていました。

自分の感情(思考)が自分を蝕むという

なんともここ最近の自分のメンタルは薄っぺらく脆いもので 昂ぶりと後悔との間をとてつもない回数で往復しています そのさなかに思うことはなぜか申し訳ない気持ちで 自分にかかわってくれた人すべてに対して どうして自分はこんなロクデモナイ人間なのだろ…

見え難さが行く手を阻む。

徐々に被害の状況が判明している報道を見ています。 自然相手となりますと、途端にわたしたちは何もできなくなります。 反面、人間相手(特に嫌っている)には何でもできるようです・・・ 徐々に実態が判明していくというのは、正直に歯がゆいことかもしれま…

功徳って何なのだろうか。

先日ですが、地域のお寺で行われた馬頭観音祭に参加してきました。 あまり仏教各宗派の催しは知らないため、毎回ドキドキです。 (接する機会はお葬式とかに限定されるので) 短い時間でしたが、そこで感じたことや考えたことを書いていこうと思います。

【詩】その先

明日や明後日に何が起こるなどわかってなるものか 占い師は自分に興味を惹かせようするために悪魔と契約する 誰もがこの先の事を知りたいという禁断の願いに 知らずに大きな代償を払って情報を手に入れようとしている 先のことなど 自分で切り拓くものだ 何…

ありがとうは、魔法だけじゃない。

確か「ありがとうの魔法」といった著書?決まり文句?があったように思いましたが これって「嘘でしょ」と感じました。 結局は、自分自身が高尚な位置にいるための方便です。 そのため、ネガティブな部分には一切目を向けていません。 「ありがとう」という…

ポイントをひとつ整理した。

住む環境が変わると、これまで大切だと思っていたものがそうでもなくなってくる。 そのひとつが「ポイント」でした。

がらくた整理(または断捨離)をすると、「良いことが舞い込む」のではなく、「ものごとが動く」だけ。

つかの間の休日なのですが、事務所のがらくた整理をしていました。 ただ手を広げすぎますと仕事なんだか休みなんだかわからなくなってしまうため、最小限に留めました。 作業はラジオを聴きながら。 静電気に注意しながら、事務机の中身を整理していきました…

「ゼロ」という強さ。

身を置いて 初めてわかることがある ゼロになることは ひとつの強さなのだと

わたしたちはついつい気取ってしまいます。

牧場仕事に出ていますが、こんなに疲れるとは・・・ お昼休憩は食事後に少し眠りました。 おかげですっきりしましたが、疲れすぎてなのか食欲がありません。 これから長い期間仕事をしていくはずなのですが、のっけからちょっと心配になってきました。 ま、…

やはり、細かいものは面倒くさい。

休日なのに、事務所にいます。 そして、事務所のがらくた整理をしています 笑。 休みの日といってもだらだらしているのは朝のほんの少しの時間で、その後は会社兼住宅のあれこれをしています。休みのはずなのに仕事をしている感覚は、協力隊のときと一緒。ま…

「いま」というナチュラル。

住まいを移して早10日。 がらりと変わった景色にも少しずつ慣れてきた。 絶対飽きない自信が生まれた。 昔も今も変わらない「ナチュラル」がそこにはあった。

息を吹き込むのもがらくた整理。

職場の整理を淡々と行っています。 写真で紹介できる場所もあれば、業務上写していない場所もありますが、どこもかしこもいろいろなものが多すぎて、ちょっと動いただけでもゴミ袋の数が増えていきます。 居住&勤務先は同一の建物なのですが、事務所の他に…

「これまで」が試されるセカイだってこと

就職してからは「住み込み」で働くことになったのですが、その住み込み先が一般の住宅ではなく、管理人が必要な建物であるため、毎日が初体験となっています。 業務の中にはその建物の管理も含まれますが、何せ部屋が多数にあるため、その部屋ごとにいろんな…

最低で、最高だ。

うまくいかないこともあって その反面うまくいくこともある それぞれ違うことを感じる毎日が 実は目の前にわんさかあることに気づいた 今日はあちこち行って手足を動かしていたら あっというまに夕方になり夜になった 想った仕事が出来なくて ああ明日に持ち…

【詩】ひかり

どうしでだろう おしえてよ こんなに手足を動かしているのにまったくすすまない だからなのかな 余計に焦ってしまうんだ だって うちの猫がお腹を空かして待っているから こんなにも進まないものだったっけ ちょっとこれは 冗談じゃないレベルだよ 知らない…

ん・・・、ちょっと待てよ・・・

いや、何がと申しますと、先日書いたこの記事。 maruyamabase.hatenablog.jp 読み返したら、テーマ、ないんじゃない?って思ってしまいました。 「今年1年はこうなる」的なことは書いていたのですが・・・ それじゃあ意味ないと思いましたので、今日はこの記…