つたわりとどけ。

日常と非日常のはざまから、伝え、届けたいことを個人で探求し、実践します。このたび不定期更新に切り替えました。

整理棚からひとつかみ。 ジャズ編 その208

TOWER RECORCS presents COLOURS - VICTOR JAZZ NATION

 

f:id:maruyamabase:20200920210027j:plain

 

f:id:maruyamabase:20200920210059j:plain

 

f:id:maruyamabase:20200920210131j:plain

 

NSC-10177

 

01.COLOURS - ADAM at × jizue × Schroeder-Headz
02.五右衛門新ヴァージョン - ADAM at
03.A Cat and Vagabond - Schroeder-Headz
04.atom - jizue
05.Hang New's High - ADAM at
06.Tokyo Tribal Sacrifice - Schroeder-Headz
07.elephant in the room - jizue
08.Re:Ppin - ADAM at
09.HALSHURA(neon_splash_edit) - Schroeder-Headz
10.grass - jizue

 

 

タワーレコード限定のアルバムで、3つのユニットが参加したスプリット・アルバム。
全10曲で、表題作は全アーティスト参加の必聴曲。
当時のニューアルバムから曲を引っ張ってきていることにも注目。
お値打ちの値段でこの内容はかなり得した気分にさせられます。

聴けば聴くほど、現代のジャズはこうなんだーと思い知らされます。
以前はエレクトリックなんてと思っていたものの、耳に合う音楽は必ずあるもので、
この作品の出逢いから色々と手を伸ばした人は多いのではないかと思います。
都会がある世界には、こんな音楽が必要だと感じました。