つたわりとどけ。

日常と非日常のはざまから、伝え、届けたいことを個人で探求し、実践します。

整理棚からひとつかみ。 ジャズ編 その221

change of the century

 

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Ornette Coleman

 

WQCP-1081


1.RAMBLIN'
2.FREE
3.THE FACE OF THE BASS
4.FORERUNNER
5.BIRD FOOD
6.UNA MUY BONITA
7.CHANGE OG THE CENTURY

parsonel

Ornette Coleman(as)
Donald Cherry(ptp)
Charlie Haden(b)
Billy Higgins(ds)

Recordeing dates
3.5.6.7-Thursday,October 8,1959
1.2.4-Friday,October 9,1959


オーネット・コールマンのアトランティックレーベル第2弾。
邦題は「世紀の転換」とあり、創造性といいますか、フリーな感覚が
押し出されてきた作品となっていると感じます。

クレジットを見ますと、周りを固める面々がいいですね。
ベースにチャーリー・ヘイデン
ドラムスにビリー・ヒギンズ。
トランペットにドン・チェリー
ピアノレスの演奏ですが、そのぶん2ホーンの威力が増しています。
最初は聴きなれないリズムが続きますが、それがオーネットの知る世界だと
理解すると、このアルバムが見せてくれるものがわかるような気がします。
アルバムの最後に表題作があり、一気に銀河の入り口を開けてくれるような
感覚を持ちました。