つたわりとどけ。

日常と非日常のはざまから、伝え、届けたいことを個人で探求し、実践します。このたび不定期更新に切り替えました。

【珈琲感想】森彦の時間 雪 中深煎り 冬季限定品

MORIHICO.市川さんのTwitterでタイトルの商品の存在を知ったのですが、どうやら八雲町内では取り扱いが確認できなかったので、ネットショッピング(ロハコを利用)にて購入しました。この森彦の時間という商品はもともと3種類出ているのですが、冬限定で今回のものがラインナップに加わっています。

 

 

内容量は160gで、粉になっています。

 

 

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粉はこのような感じになっています。

 

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WEBページがありました。

 

www.morihico.com

 

 

すでに何度かいただいているのですが、最近鼻の通りが悪くアロマを感じ取ることは叶わず。では味のほうはと言いますと、結構濃い(重い)感覚を覚えました。これはクリームやミルクなどを入れてのカスタムを楽しむとよいと思います。

(当方はブラック派なのでこのままいただいています)

 

飲んでみますと、とろりとしていて、そこからじんわりと濃いものが下りてくるといった、なんとも抽象的な印象。決してガツンではないのですが、確実に濃いです。豆の商品の濃さとは少々異なるものかなぁと感じております。

 

 

lohaco.jp

 

こちらの商品は公式にもあるとおり、ネットではアマゾンとロハコの2店舗にて販売中。レギュラー商品は楽天でも取り扱いを確認しています。

 

 

a.r10.to

楽天でも取り扱い確認しました。

 

 

 

 

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商品タイプはこのほか、箱入り(小分けタイプ)があります。

 

 

 

森彦の商品ではそのほか森の雫(粉タイプ)や、ドリップバッグが展開されております。その他ボトルコーヒーを北海道内で展開。道内のお土産屋や、JR駅構内の売店などで売られているようです。

 

札幌を離れてから一気に事業展開が速くなった(と感じた)森彦。

札幌から離れた場所で、森彦の味を楽しむことが出来るのは、とてもありがたいことです。その反面、函館方面は「美鈴」という老舗があります。決して劣っているわけではないのですが、近くにいながら珈琲を楽しんでいないことに反省しています。

 

本日はこれから函館市に向かいます。

時間を作って、歴史を感じる珈琲をいただきたいと思います。