つたわりとどけ。

日常と非日常のはざまから、伝え、届けたいことを個人で探求し、実践します。

山下達郎ライブ参戦改め、御書印集めの旅(1日目)。その4

御書印集め1日目。大詰めです。

 

 

中央区南6条にある「ラボラトリーハコ」さんを後にし、向かった先は「コーチャンフォーミュンヘン大橋店」になります。

 

移動方法としては、目の前が電車通り(山鼻西線)だったので、中央図書館のある通り(南21・22条)まで移動し、電車通り沿いに進みます。そこから豊平川を渡り、豊平川通を真駒内方面へ向かえば店舗に到着します。

 

ここでの御書印は

このようになりました。

新川通店と一緒かと思います。

 

そしてコーチャンフォーなので、本が大量にあります。

悩んだ末に選んだ本はこちらになりました。

 

信仰 村田沙耶香:著 文藝春秋

こちらも気になっていた作品です。大きな事件がありましたから、猶更です。

読むのはまだ先ですが、噛みしめながら読もうと思います。

 

 

そして本日最後の書店、コーチャンフォー美しが丘に向かいます。

ミュンヘン大橋店からは、地下鉄南平岸駅方面へ向かい、羊ヶ丘通に合流して店舗を目指しました。

 

 

札幌に住んでいたとき、よく利用したお店です。なのでそこそこ土地勘(棚ともいう)がありました。

 

美しが丘店の御書印。似たり寄ったりですねしょうがない。

集めることに意義があります。勝手にそう思っています。

 

ホームグラウンドであるコーチャンフォー美しが丘店で、少し時間をかけて選ばせてもらった本は、結局注目本となりました。

 

店長がバカすぎて 早見和真:著 角川春樹事務所

 

もうこの時点である程度疲れてしまっていたので、考える力が鈍っていました。

ただこの本はどのお店に行っても平積みされていましたし、気になっていたのでここで購入することにした次第です。

 

ブックカバーをつけてもらいました。

 

 

高速道路を使っての移動ではあったものの、1日目最終地点で既に走行距離は400kmを超えました。高速を使っているとはいえ、400kmの移動は少なからず身体に堪えます。余裕があればブックオフ等にもよりたかったのですが、そういった寄り道はやめ、まっすぐ札幌滞在の拠点となるお宿を目指すことにしました。

 

今回のお宿は中央区ではなく、白石区菊水になります。

珍しい、しかし念願の場所での宿泊となりました。