つたわりとどけ。

日常と非日常のはざまから、伝え、届けたいことを個人で探求し、実践します。このたび不定期更新に切り替えました。

山下達郎ライブ参戦改め、御書印集めの旅(2日目)。その1

ホテルに宿泊した翌日の朝食は、こちらになりました。

 

フレンチトーストです。

朝食は選択制になっていました。なのでこの日はフレンチトーストをセレクト。

珈琲がまた食事に合いました。

 

店内はこのような感じで開放感あり。

 

朝食セットにはドリンクが1杯セレクトできます。

この日は本日の珈琲をセレクトしましたが、美味しくておかわりをしてしまいました。

そのお変わり、チェックイン時にいただいたエコチケット(条件あり)を使用しています。

 

さぁ本来であればライヴ当日なのですが、中止になってしまったので予定を大きく変更。まずは地下鉄で真駒内駅に。その後バスに乗り換えて、久々のとある場所へ向かうこととしました。

 

その場所は

銀の匙展(芸術の森美術館)でした。

 

車で向かうこともできたのですが、昨日の疲れが残っていたのと、この時はまだ夏休み前であったため、人混みもそんなにないだろうと踏んだのです。

日曜日ということもあり、地下鉄は「ドニチカキップ」を使用地下鉄乗り放題で、大人であれば520円。真駒内駅からはバスになりますが、片道300円になります。往復の運賃でも1,120円で済みます。それくらいならばと、公共交通機関での移動を選びました。

 

自然豊かな、とてもいい場所です。

 

 

さて展示ですが、撮影OKば場所とNGな場所に分かれています。

だいたいの場所はOKなのですが、著者の取材資料や映像ブースなどは撮影NGとなっていました。なのでここからアップする写真はすべて、撮影OKのものとなっています。

 

まずは会場入り口にある巨大パネル。

 

チケットを渡して、展示ブースに入ります。

 

入ってすぐのところにあるパネルです。

 

展示箇所によっては、著者のメモも掲載されています。

 

壁紙かわいい。

 

細かいですが、工夫されていますね。

その他に撮影禁止とか、触るの禁止というプレートもありました。

この表示はシールとして販売されています。

 

大事な場面もセレクトされています。

 

青春。アオハル。いいじゃないですか。

 

風景豊かな原画も。

 

触っちゃダメ。

 

こちらはポストカードとして販売されていました(購入)。

 

馬の蹄の展示がありました。

 

来てよかったです。

 

映像と音楽のブースでは、作中のカットを使用した演出を行っています。

齢46のわたくしは、涙腺崩壊しました。。。

だって、だって・・・

 

展示の最後のほうでは、関連展示として、札幌の真駒内で行われていた酪農に関する展示がありました。こういうのを実際の歴史から学べるのはとても良いですね。自由研究にもピッタリだったのではないかと思います。

 

 

涙腺崩壊、目を赤くして出て来た46歳の初老(とまではいかないが)は、充足感を胸に、関連商品の販売会場へと向かいます。

 

芸術の森では、展示会場とグッズ販売の会場が分かれておりました。

展示会場にこのような案内がありました。

もちろん、グッズも多数購入済みです。

 

帰りはまたバスに揺られ、地下鉄に揺られて札幌中心部に戻りました。

ここでの時間は、今後の生き方に大きなエッセンスをもたらしたのではないかと思えるほどでした。落ち着きましたら、コミックスを読み返したいと思います。

 

それぞれに印象の残るコミックスは異なると思いますが、この作品は良作だと思います。現代だと何かと槍玉にあげられがちな題材ですが、ここを否定しまうと否定者が推奨するものの土台もなくなってしまうことを、実は知らないのではと思うほど。今はあれこれと自由に言っていますが、その経緯をしっかりと知り、そして「当時の時代を生きて」みないと、わかりにくいことなのだと思います。扇動する人もいますが、その人が浅はかであれば、その活動も浅はかになります。危険度に関しても同様です。それがどうしても空しく、そして悲しく思ってしまうのです。

 

第1次産業は過酷な労働であります。いきものの世話をするということは、元来そういうことなのだと思います。それは歴史であり、教訓でもあります。それを忘れてしまっては、絶対にダメだと思います。